- 日足・4時間足レベルで上昇傾向にシフトした可能性が高い
- 雲が上値抵抗帯。雲突破と中期上昇ダウ成立ならば378円が視野に入る
- 日足レベルで押し目形成に移行する可能性も考慮する必要あり
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させつつ、日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットの株価は先週、日足中期HMAを上抜けた後、一時は4時間足長期HMAに上昇を阻まれた。しかし、その後も短期的な上昇を続け、9日に4時間足長期HMAを上抜けてからは上昇幅を拡大。最終的に246円で取引を終えた。
現状、日足では戻り高値にあたる245円付近を上抜けている。加えて、4時間足MACDもプラス圏で推移していることから、相場全体は上昇傾向にあると考えられる。そのため、短期的には次に意識される269円付近から、日足一目均衡表の雲下端付近まで上昇する可能性がある。
ただし、現在の株価は4時間足一目均衡表の雲の中にあり、そのすぐ上には日足一目均衡表の雲も控えている。また、4時間足と日足では、いずれも上昇のダウ理論がまだ成立していない。このため、新たなポジションを検討する場合は、少なくとも4時間足で上昇のダウ理論が成立し、日足一目均衡表の雲を上抜けるまで待つほうが確実だろう。
これらの条件がそろった後、1時間足でも上昇のダウ理論が成立すれば、378円付近までの上昇を狙える可能性がある。
一方、日足では上昇のダウ理論がまだ成立していないため、日足一目均衡表の雲を上抜ける前に、日足で押し目をつくる展開へ移行する可能性も残されている。ただし、その場合でも、4時間足長期HMAと日足中期HMAを明確に下抜けない限り、上昇傾向は維持されると考えられる。したがって、この値動きとなった場合でも、短中期では引き続き買い目線を維持し、上昇の条件が整うのを待つ戦略が有効だろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



