- 日足短期HMAが上値抵抗帯として機能し、上昇阻まれる
- 直近安値を割り込まなければ、短期的な下落圧力が弱まる可能性が高い
- 現状は日足レベルで下落再開の構図。210円付近までの下落リスクあり
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させつつ、日足中期HMA及び日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、284円付近から取引を開始。取引開始直後は前日の下落を否定する動きを見せたものの、日足短期HMA付近で上値を抑えられ下落した。一時は1時間足レベルで下落再開を示唆する形となったが、その後は持ち直し、最終的に285円付近で取引を終了した。
現状、4時間足長期HMAを下抜けしており、4時間足MACDも下落優勢を示している。一方で、1時間足MACDからは下落圧力の減少も読み取れるため、直近安値を割り込まなければ、日足短期HMAを上抜けし、4時間足レベルでも下落圧力の緩和へ向かう可能性がある。
日足短期HMAを上抜けし、4時間足レベルで下落圧力の緩和が確認できた場合は、次に日足中期HMAおよび日足一目均衡表の雲を上抜けし、上昇転換できるかが焦点となる。この動きと同時に4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した場合は、1時間足レベルでの上昇のダウ理論成立後、378円付近までの上昇を狙えるだろう。
ただし、現状は日足長期HMAが価格下部に位置しているため本格的な下落相場入りとは言い切れないものの、日足レベルでは下落を開始した可能性が高いチャート配置が継続している。そのため、日足短期HMAを上抜けし、4時間足レベルで下落圧力の緩和が確認できるまでは、日足長期HMAが位置する210円付近までの下落リスクを考慮しておくべきだ。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



