- 短期急落するも、ボリンジャーバンドで大きく反発し価格を戻す
- 現状は下落優勢、下限帯を再度下抜けすれば下落進行
- 日足短期HMAを上抜けすれば、上昇の可能性残す
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 4時間足長期HMAラインを維持
- 日足短期HMAを上抜け
- 日足中期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、4時間足長期HMAを下抜けした286円付近から取引を開始。取引開始直後に大きく下落。日足・4時間足ボリンジャーバンドロワーバンドを超えたが、その反動で大きく反発し、4時間足長期HMAを上抜けした290円付近で取引を終了した。
現状、1時間足MACDからは下落圧が減少傾向となっていることが読み取れる。だが、1時間足レベルでは下降トレンドは崩れておらず、ボリンジャーバンドも拡大傾向にあるため、下落優勢のチャート配置は崩れていない。そのため、再度下落に転じ、1時間足短期HMAを明確に下抜けした場合は、下落が進行する可能性が高い。
一方、4時間足長期HMAラインを維持し、日足短期HMAを上抜けする値動きとなれば、短期的な下落リスクは後退するため、再度上昇プランを準備することができる。
上記チャート配置となった場合、次は日足中期HMAを明確に上抜けし、日足レベルで上昇傾向に転じるかが焦点となる。そのうえで、4時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させながら日足一目均衡表雲を上抜けする値動きとなれば、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立後、378円付近までの上昇が視野に入るだろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



