- 短中期は上昇傾向だが355円付近がレジスタンスライン
- 日足雲下端を維持し、日足短期HMAを突破すれば380円が目標
- 1時間足長期HMAを下抜けしない限り、買い目線で上昇再開を待つ戦略が有効
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足一目均衡表下端ラインを維持
- 日足短期HMAを上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 380円付近
- 損切り目安:
- 日足短期HMA直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、343円付近から取引を開始。取引開始直後に上昇し、日足一目均衡表の雲下端および日足短期HMAを上抜けしたが、直近高値ライン付近(355円付近)で抵抗を受け下落し、最終的に349円で取引を終了している。
しかし、日足一目均衡表下端で下げ止まりの値動きを見せており、4時間足ボリンジャーバンドも拡大傾向にあることから、買い圧力は一定程度残っていると推測できる。そのため、今後、日足一目均衡表下端ラインを維持したうえで日足短期HMAを上抜ければ、1時間足レベルで上昇トレンドが成立し、日足ボリンジャーバンドのアッパーバンド付近(380円付近)まで上昇する可能性がある。
ただし、現状は4時間足・1時間足MACDから買い圧力の減少が読み取れるため、日足短期HMAを上限とした横ばい推移を一旦挟む可能性も考慮したい。この場合、短期的には買い圧力が弱まるものの、4時間足レベルでは1時間足長期HMAを下抜けしない限り上昇傾向は継続するとみられる。したがって、短期的にも引き続き買い目線を維持し、上昇再開を待つ戦略が有効と考える。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




