- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- SKYAI:
SKYAI - H:
H - ZEREBRO:
ZEREBRO
- SKYAI:
- 下落銘柄:
- APE:
APE - DEXE:
DEXE - PLAY:
PLAY
- APE:
- 恐怖指数:42(回復基調)
- 総時価総額:2.58兆ドル(+0.78%)
4月29日、ビットコインは前日比+0.48%の77,159ドルで推移し、小幅ながら上昇を維持した。日中は大きな変動は見られず、全体として落ち着いた値動きとなっている。
市場ではAI関連基盤の実装進展とL1プロジェクトの撤退が同時に進行し、分野ごとの明暗が鮮明となっている。主要銘柄は堅調さを維持する一方、個別銘柄では大幅な上昇・下落が混在し、資金の選別と循環が進む局面である。短期的には方向感に乏しいが、テーマ性による資金流入の偏りが焦点となりそうだ。
注目の仮想通貨ニュース
【1】AI決済基盤Kite AI始動|アバランチL1でメインネット公開
AIエージェント向け決済・アイデンティティ基盤「Kite AI」がアバランチL1としてメインネットを開始し、「Kite Passport」も同時稼働した。テストネットでは19億回超のインタラクションを処理し、ピーク時には1日3,000万コール・3億トランザクションを記録するなど、高頻度かつ連続的な利用が確認されている。
同基盤は、AIエージェントが自律的にデータ取得やAPI実行、決済を行う「エージェント経済」を前提とした設計であり、ステーブルコインによる即時決済や従量課金を組み込んでいる。ペイパルがインフラをパイロット運用し、ECとの統合も進行中とされる。
詳細→Kite AIがアバランチL1でメインネット開始──AIエージェントが自律決済する時代へ
【2】韓国L1「Over Protocol」終了|資金難で全サービス停止
韓国発のL1ブロックチェーン「Over Protocol」は、資金的制約を理由に全サービスの終了を発表し、インフラおよび関連サービスの運用はすでに停止された。復旧の予定はなく、プロジェクトは実質的に終了する見通しである。
停止対象にはOverWallet、OverNode、OverFlex、RPCエンドポイント、ブロックエクスプローラー、APIなどエコシステムの主要機能が含まれる。財団は分散型設計である点に言及しつつも、サービス停止によりチェーンが継続的に稼働する可能性は低いと認めた。
同プロジェクトは一般的なPCでフルノード運用が可能な軽量L1として開発され、韓国大手企業から資金調達を行い、2024年12月にメインネットを開始していた。
詳細→韓国発L1ブロックチェーンOver Protocol、全サービス終了を発表
【3】主要通貨は戻り売り優勢|XRPは1.35ドル視野に下落余地
リップルは短期的に反発したものの、戻り売り優勢の局面が続いており、1.35ドル付近まで下落余地が意識される展開である。
今後は1時間足長期HMAを上抜けできず再び下落に転じた場合、日足中期HMAや一目均衡表を再度下抜け、下降トレンド再開の可能性がある。その場合、1.35ドル付近までの下落が視野に入る。一方で上抜けが成立すれば中期上昇への転換余地もあるが、複数の抵抗帯が控えており、慎重な判断が求められる局面である。
詳細→リップル、短期反発も戻り売り優勢──1.35ドル付近まで下落余地【仮想通貨チャート分析】XRP、BTC、ETH、SKYAI




