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VVV
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- 下落銘柄:
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BEAT
- VELVET:
- 恐怖指数:40(回復基調)
- 総時価総額:2.19兆ドル(+0.92%)
2026年8月18日、ビットコインは24時間で1.20%上昇し、64,204.49ドルとなった。暗号資産市場の総時価総額も前日比0.92%増の2.19兆ドルとなり、恐怖指数は40まで回復するなど、市場全体には持ち直しの動きがみられる。
一方、ストラテジーが先週もビットコイン購入を見送ったほか、6万5,000ドル付近をレジスタンスとみる見解も示されており、上値には慎重な見方が残る。米財務省のステーブルコイン規則案やナスダックの23時間取引計画など制度・市場インフラの整備も進んでいる。市場は回復基調を保ちながらも、次の方向性を探る局面である。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】ストラテジー、BTC購入見送り|MSCI除外リスクも焦点
ストラテジーは8月10〜16日、自社株のATMオファリングで約3億3,370万ドルを調達したが、同期間にビットコインの売買は行わなかった。資金はSTRCの配当・買戻しや米ドル準備金の拡充に充てられ、準備金は48億ドルに増加。保有量は84万447BTC、平均購入価格は7万5,385ドルである。
背景にはMSCIの主要指数からの除外リスクがあり、5月時点のデータではストラテジーが削除対象に含まれる。意見募集は9月30日までで、適用は早くて11月の指数見直しからとなる。
詳細→ストラテジー、先週もBTC購入せず──MSCIは削除対象に名指し
【2】BTC6.5万ドルがレジスタンス|シフ氏は反発を売却機会と指摘
ピーター・シフ氏は18日、ビットコインの反発を長期保有者にとって「もう一度売る機会」と評価し、6万5,000ドルをレジスタンスと位置付けた。同水準より上の上昇余地は小さい一方、下落余地は大きいとの見方を示している。
ビットコインは7月初旬の6万ドル前後から持ち直したものの、7月後半以降は6万5,000ドル付近で上値を抑えられ、直近は6万4,000ドル台で推移している。
詳細→ピーター・シフ氏「ビットコインは6万5,000ドルがレジスタンス」──反発を売却機会と指摘
【3】米財務省、ステーブルコイン規則案を公表|海外発行体にセーフハーバー
米財務省は17日、ステーブルコイン規制法「GENIUS法」3条を実施する規則案を公表した。発行を「発行者による決済用ステーブルコインの最初の移転」と定義し、トレジャリー保有中のトークンは発行済みとみなさない。無許可発行への故意の関与には最大100万ドルの罰金などを定める。
海外発行体には、米国内向けの発行を避ける管理体制や勧誘を行わないことなど4条件を満たすセーフハーバーを設けた。パブリックコメントは連邦官報掲載後60日間受け付ける。
詳細→米財務省、無許可のステーブルコイン発行に線引き──規則案を公表
【4】ナスダック、12月6日に23時間取引へ|暗号資産の24時間市場に対抗
ナスダックは、米国株の取引時間を1日23時間・週5日に拡大する「グローバル・トレーディング・アワーズ」を2026年12月6日に開始する見込みだ。21時〜翌4時(米東部時間)のナイトセッションを新設し、冬時間の日本では11時〜18時に相当する。
SECへの申請では、アジアなどの投資家が暗号資産やトークン化資産の24時間市場を利用している点を挙げ、注文の取り込みや将来のデジタル資産市場への参加で有利な位置を確保する狙いを示した。開始にはSIPの準備完了などが前提となる。
詳細→ナスダック、23時間取引を12月6日に──暗号資産の24時間市場に対抗
【5】ハーモニー、約3兆ONE不正発行でロールバック|攻撃前の状態へ復旧
ハーモニーは17日、クロスシャード・レシートを再利用できる脆弱性を悪用され、6件の偽造取引を通じて4つのウォレットへ約3兆ONEが不正発行されたことを受け、メインネットを攻撃前の状態へ戻すロールバック計画を発表した。Shard 0とShard 1を2026年8月11日23時25分37秒(UTC)時点まで巻き戻す。
個別バーンや取引復元では無関係な利用者への影響を避けにくいとして一律の巻き戻しを選択。脆弱性はv2026.1.1で対策済みで、再開時期は未定である。
詳細→ハーモニー、約3兆ONEの不正発行受けロールバック実施へ──攻撃前の状態に復旧
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