- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
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- 上昇銘柄:
- LCX:
LCX - CARV:
CARV - SNEK:
SNEK
- LCX:
- 下落銘柄:
- BLAST:
BLAST - BEAM:
BEAM - SOON:
SOON
- BLAST:
- 恐怖指数:68(やや過熱)
- 総時価総額:2.92兆ドル(-0.34%)
2026年10月5日、ビットコインは24時間で0.83%上昇し、85,925.84ドルで推移している。8.7万ドル付近で攻防が続くなか、主要銘柄もおおむね小幅な値動きとなった。
足元ではビットコイン需要に改善がみられる一方、米国の現物買いは明確な回復に至っておらず、9万ドルには最大の清算帯が控える。市場全体では総時価総額が10月2日比0.34%減少し、恐怖指数も70から68へ低下した。今後は米国債利回りやFOMC議事要旨を巡る金利動向がビットコイン相場を左右する重要な材料となり、強弱が交錯する展開が続きそうだ。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】BTCは米金利に振られる展開|AI・DeFi・ステーブルコインに資金
先週のビットコインは米国債利回りに振られる展開となった。週前半は原油高を背景にインフレ警戒と追加利上げ観測が強まり、一時8万3,000ドル前後まで下落。米雇用統計後は利上げ警戒の後退で8万7,000ドルを超えたが、その後は8万5,000ドル台へ押し戻された。
今週は10月7日のFOMC議事要旨が焦点となる。一方、資金調達ではGrassへの投資、JumperのJUMP公開セール、Jeevesの1億1,000万ドル調達が相次ぎ、AIデータ、DeFi、ステーブルコイン関連の動きが目立った。
詳細→週刊仮想通貨レポート|米金利に振られるビットコイン、AIデータ・DeFi・ステーブルコインに資金
【2】ビットコイン、9万ドルに最大清算帯|下方は8.3万・7.5万ドル
オンチェーン分析企業グラスノードは、ビットコインの上方にある最大の清算クラスターが9万ドル付近に形成されていると共有した。価格が同水準に達すれば、レバレッジをかけたショートポジションの強制決済が相次ぐ可能性があるという。
直近2カ月では下方の8万3,000ドルと7万5,000ドル付近にも清算が集中。コイングラスの24時間データでも8万5,700ドルと8万4,000ドル付近に高レバレッジの流動性が示されており、上下どちらの清算帯が先に試されるかが目先の焦点となりそうだ。
詳細→ビットコイン、9万ドルに最大の清算帯──下は8.3万・7.5万ドル
【3】ビットコイン需要、1週間で8.1万BTC改善|米国の買いは戻らず
クリプトクオントの認証済み寄稿者MAC_D氏は、ビットコインの現物需要に回復の兆しが出ている一方、米国の投資家による買いは戻っていないと分析した。
見かけの需要の30日合計は9月24日の約マイナス18.2万BTCから10月1日に約マイナス10.1万BTCへ改善し、1週間で約8.1万BTC回復。ただし、コインベース・プレミアム指数はマイナスが続く。同氏は、見かけの需要のプラス転換と同指数の回復が、上昇継続を判断する重要なシグナルになるとまとめている。
詳細→ビットコイン需要、1週間で8.1万BTC改善──コインベース・プレミアムは負のまま
【4】Bitcoin Japan、BTCを追加購入へ|50万ドル分を決議
Bitcoin Japan(旧堀田丸正)は5日、100%子会社のBTC JPN Ltd.を通じ、ビットコインを50万ドル(約7,901万円)分追加購入すると発表した。9月28日に11.9188BTCを取得した初回購入に続く2回目で、子会社への送金は6日に実行予定だ。
同社は投資上限6億6,200万円の範囲で、今後も市場環境や利用可能な資金を踏まえて購入を続ける方針。5日15時半時点の保有量は11.92BTCで、国内上場企業16位となっている。
詳細→Bitcoin Japan(旧堀田丸正)、ビットコイン追加購入へ──50万ドル、2回目
【5】ビットコイン、8.7万ドルで反落|米雇用統計は2.9万人増
オンチェーン分析企業グラスノードは、ビットコインが約1週間上値を抑えられていた8万5,000ドルの売り壁を突破し、2日に一時8万7,085ドルまで上昇したとした。8万5,000ドル付近の売り注文は一部約定・取り下げられ、次の売り壁は8万7,000ドル付近に移ったという。
一方、米9月雇用統計では非農業部門雇用者数が2万9,000人増にとどまり、過去2カ月分も計6万人下方修正。ビットコインはその後反落し、3日13時26分時点で8万4,577ドル、24時間で2.3%下落した。
詳細→ビットコイン、8.7万ドルの「次の壁」で反落──米雇用統計は2.9万人増
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