- 日足短期HMAを上抜けし、中期下落圧減少が進行
- 次の目標は4時間足長期HMA及び日足中期HMA上抜け
- 4時間足ダウ成立と日足一目均衡表雲上抜けとなれば上昇傾向へシフト
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAラインを維持し、1時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足長期HMA及び日足中期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは12日、230円付近から取引を開始。取引開始後は1時間足長期HMA直下まで上昇したものの、やや上値を抑えられる展開となり、最終的に232円で取引を終えている。
現状、日足短期HMAを上抜けしており、4時間足MACDも売り圧減少を示している。そのため、本日以降の取引で日足短期HMAラインを維持したまま1時間足長期HMAを上抜ければ、短期的な上昇が加速する可能性がある。
ただし、1時間足長期HMAの上部には4時間足長期HMAおよび日足中期HMAが位置しており、日足レベルでは下降トレンドの押し目形成中とみられるチャート配置だ。また、これらのラインを上抜けたとしても、日足一目均衡表雲と日足中期HMAの間には4時間足一目均衡表雲が控えているほか、4時間足レベルでは上昇ダウが未成立となっている。
そのため、本格的な上昇と判断するには、日足一目均衡表雲の上抜けと4時間足レベルでの上昇ダウ成立が必要となる。この条件が揃えば、1時間足レベルでの上昇ダウ成立後、378円付近までを目標としたロングポジションを検討できるだろう。
この値動きが実現すれば、長期的にも上昇へ転換した可能性が高まる。ただし現時点では、長期的な下落圧の減少を確認できる段階には至っていない。そのため、短中期においても日足レベルで売り圧減少が明確になるまでは、様子見を優先するのが無難と考えられる。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



