- 日足短期HMA上抜けを維持できず、短期下落再開
- 中期下落圧減少継続、長期「売られすぎ」であることから、下落は限定的か
- 直近は日足短期HMAを再度上抜けするかが焦点
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAを上抜け
- 日足短期HMA上抜けを維持し、日足中期HMA及び4時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近
メタプラネットは昨日、日足短期HMA上抜けを維持できず、230円付近から取引を開始した。その後は短期的な下落トレンドの値動きとなり、最終的に224円で取引を終了した。
現状では、210円から日足長期HMA付近まで下落するリスクがある。一方で、4時間足MACDはデッドクロスとなっておらず、日足では価格がボリンジャーバンドに到達していることから、下落の勢いはそれほど強くないと考えられる。そのため、本日の取引で日足短期HMAを再び上抜けできれば、ひとまず下落リスクは後退するだろう。
ただし、日足短期HMAを上抜けしたとしても、日足レベルでは下降トレンド中の戻りに移行したに過ぎない。そのため、下落回避と判断するためには、価格上部に位置する日足中期HMAおよび4時間足長期HMAを上抜ける必要がある。さらに、ポジションを持つためには、日足中期HMAと日足一目均衡表雲の間に4時間足一目均衡表雲が控えていることから、日足一目均衡表雲を上抜けなければならない。
これらの条件に加え、4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、その後1時間足レベルでも上昇のダウ理論成立を確認することで、短中期的には378円付近までの上昇を狙えるだろう。
長期的にも、これらの条件が揃えば上昇傾向へ転じる可能性が高まる。しかし、それまでは価格下部に日足長期HMAが控えており、本格的な下落局面とはなっていないものの、依然として下落優勢の構図となっている。そのため現状は、短中期においても無理なポジション保有は控え、様子見に徹するべき局面と考える。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



