- 日足雲に上値を抑えられているものの、短期上昇トレンドは継続中
- 1時間足中期HMAを維持し、日足雲下端を明確に上抜ければ380円が視野
- 短期上昇失敗となっても、日足短期HMAを起点に再上昇の可能性が残る
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足中期HMAラインを維持
- 日足一目均衡表雲下端を上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近(380円付近)
- 損切り目安:
- 日足一目均衡表雲下端の直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネットは17日、344円付近で取引を開始した。終日、日足一目均衡表の雲上抜けを試す展開となったが、上値を抑えられ、1時間足中期HMA付近まで押し戻された。最終的には345円付近で取引を終えている。
しかし、日足・4時間足MACDからは上昇圧力の継続が確認でき、1時間足レベルでも押し目からの上昇を示すチャート配置となっている。そのため、本日の取引で日足一目均衡表の雲下端を明確に突破できれば、短・中期的には4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドが位置する380円付近までの上昇が視野に入るだろう。
一方、引き続き日足一目均衡表の雲下端に上値を抑えられる展開も想定される。この場合、短期的な上昇トレンドは一旦終了する可能性がある。ただし、その後に日足短期HMA付近を起点として反発するなら、4時間足レベルでは押し目形成後の再上昇と判断できるため、同様に380円付近までの上昇余地は残されているとみる。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




