- 1時間足中期HMA及び日足雲上抜けで短期下落リスク回避
- 日足レベルでも強気回復、日足雲ライン維持しつつ段階的に上昇となるか
- 日足中期HMA上抜け確定なら上昇再開、359円付近までの上昇が視野に入る
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足一目均衡表雲上抜けを維持
- 日足中期HMAを上抜け
- 4時間足もしくは1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 4時間足一目均衡表雲を上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 340円から359円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、取引開始直後に下落したものの、その後反発して上昇。1時間足中期HMAおよび日足一目均衡表雲を上抜け、259円で取引を終えた。
昨日の値動きで1時間足中期HMAおよび日足一目均衡表雲を上抜けしたため、短期的な下落リスクは減少している。また、日足レベルでも強気相場を維持していると判断できる。ただし、依然として価格上部には4時間足・日足の移動平均線が控えているため、今後は日足一目均衡表雲上抜けを維持しながら、これらを段階的に上抜けする必要がある。
具体的には、最上部の日足中期HMAを上抜ければ、上昇転換の可能性が高まる。その後、4時間足もしくは1時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させつつ、4時間足一目均衡表雲を上抜ければ、日足ボリンジャーバンドアッパーバンドが控える340円付近から、日足レベルでの直近高値である359円付近までの上昇を見込めるだろう。
長期的には、短中期で上昇に転じた後、日足ボリンジャーバンドが拡大する中で359円付近を明確に突破すれば、日足レベルで上昇のダウ理論が成立する。一方、上昇の勢いが弱く、340円付近で上昇圧力が弱まる値動きとなった場合は、中長期的な横ばい相場へ移行する可能性も考慮する必要がある。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7


