メタプラネット、日足中期HMAが支えとなるか──上昇再開には日足雲突破が必要

メタプラネット、日足中期HMAが支えとなるか──上昇再開には日足雲突破が必要 2026/08/20
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 日足中期HMAが下限として機能するかが焦点
  • 上昇判断は日足雲下端を突破と上昇のダウ理論が成立が必要
  • 長期的には上昇傾向だが、日足雲上抜けと直近高値突破までは慎重に判断

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年8月20日
メタプラネット日足チャート-2026年8月20日
メタプラネット4時間足チャート-2026年8月20日
メタプラネット4時間足チャート-2026年8月20日
メタプラネット1時間足チャート-2026年8月20日
メタプラネット1時間足チャート-2026年8月20日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 日足中期HMA上抜けを維持
    • 日足一目均衡表雲下端を上抜け
    • 4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドから262円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネットは18日に再度日足一目均衡表雲下端の突破に挑戦したが失敗。昨日は反落となり、日足中期HMA直上まで下落したものの、最終的には218円付近で取引を終了している。

現状、1時間足及び4時間足MACDからは下落圧があると推測できる。ただ、これまで下限として機能している日足中期HMA付近で今回も下げ止まる値動きとなっていることから、このラインを維持できれば、直近で上昇に転じるチャンスは残っている。

一方、日足一目均衡表雲下端付近が上値抵抗帯となっている。そのため、上昇に転じたと判断するには、このラインの突破に加え、4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立する必要がある。この条件が整えば、短中期的には4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドから262円付近までの上昇が見込める。

長期的には、短中期と同様に価格が日足中期HMAを維持している限り、上昇傾向と判断できる。しかし、現状は上昇のダウ理論が成立しておらず、日足一目均衡表雲も上部に控えていることから、上昇に転換したとは言えない。そのため、262円から270円付近と日足一目均衡表雲を明確に上抜けするまでは下落リスクも残っていると考え、慎重に判断する必要があるだろう。

関連:メタプラネット、横ばいから上昇再開を探る──下限維持し抵抗帯突破となるか 
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方

チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
30日間の無料お試しプラン実施中
\高度なチャート分析をしたいトレーダーには最適の分析ツール/

仮想通貨の最新情報を逃さない!GoogleニュースでJinaCoinをフォロー!

JinaCoinメルマガ開始
Share This Article
JinaCoin編集部です。JinaCoinは、株式会社jaybeが運営する仮想通貨情報専門メディアです。 正確性・信頼性・独立性を担保するため編集ガイドラインに沿って、コンテンツ制作を行なっています。 一般社団法人 ブロックチェーン推進協会所属
コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA