- 上値重く横ばい相場となっているが、長期的には上昇傾向維持
- 日足中期HMAを維持し、日足雲下端を上抜けすれば上昇開始
- 長期的には270円及び日足雲突破が上昇転換の目安
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足中期HMA上抜けを維持し、日足一目均衡表雲下端を上抜け
- 4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドから262円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは12日に大きく下落した後、下げ止まっているものの上値も重く、14日には最終的に221円で取引を終了している。
しかし、日足中期HMAラインを維持している限り、日足レベルでは上昇傾向を維持している。そのため、上値抵抗帯となっている日足一目均衡表雲下端を明確に上抜けすれば、上昇の値動きに移行する可能性が高い。そのうえで、4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した場合は、4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドから、日足で意識される262円付近までの上昇が見込めるだろう。
長期的にも、上記の値動きとなれば上昇傾向が強まると考えられる。ただし、262円から270円付近には日足ボリンジャーバンドアッパーバンドが控えていることから、この価格帯で一旦上昇が停滞する可能性が高い。一方、上昇が停滞したとしても、日足中期HMAを明確に下抜けることなく日足一目均衡表雲を上抜ければ、長期的に強気相場へ移行する可能性が高まる。その場合は、押し目からの上昇を狙う戦略が有効な相場になると考える。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




