メタプラネット、日足雲上抜けで強気相場に移行か──押し目形成後の再上昇を狙う 

メタプラネット、日足雲上抜けで強気相場に移行か──押し目形成後の再上昇を狙う 2026/08/24
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 10円まで急騰、日足雲を上抜けし強気相場に移行した可能性が高い相場となっている
  • 現状「買われすぎ」、4時間足レベルで押し目形成を待つプランが確実
  • 日足短期HMA付近から上昇再開となれば327円から336円が次の目標

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年8月24日
メタプラネット日足チャート-2026年8月24日
メタプラネット4時間足チャート-2026年8月24日
メタプラネット4時間足チャート-2026年8月24日
メタプラネット1時間足チャート-2026年8月24日
メタプラネット1時間足チャート-2026年8月24日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 日足短期HMA、もしくは1時間足長期HMA付近を起点に上昇に転じる
    • 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 327円から336円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネットは20日に262円付近まで大きく上昇。さらに21日には日足一目均衡表雲を上抜けし、310円付近まで急騰となり、最終的に306円で取引を終了している。

現状、日足一目均衡表雲を上抜けしたことで、日足レベルでも強気傾向に移行した可能性が高い。一方、急騰によって価格が4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドを超えているため、短期的には「買われすぎ」の状態となっている。また、4時間足レベルでは上昇のダウ理論がまだ成立していない。そのため、現状からポジションを持つのはリスクが高く、まずは4時間足レベルで押し目形成を待つ戦略が有効と考える。

4時間足レベルでの押し目候補としては、日足短期HMAもしくは1時間足長期HMA付近が有力だ。このライン付近から上昇に転じ、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した場合は、327円から336円付近を目標としたロングポジションを検討できるだろう。

長期的には、今後日足一目均衡表雲を下抜けしない限り、強気傾向が継続すると思われる。ただし、日足レベルでも価格がボリンジャーバンドアッパーバンドを超えていることから、短中期で上昇の勢いが弱まった場合は、日足レベルで押し目形成に移行する値動きも視野に入れておく必要があると考える。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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