- 日足長期HMA付近までの下落リスクは継続
- 下げ止まりとなり、1時間足長期HMA及び日足短期HMA上抜けとなるかが直近の焦点
- 4時間足レベルで上昇ダウを成立させつつ日足雲を抜ければポジションを検討できる
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足長期HMAラインを維持し、1時間足長期HMA及び日足短期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日201円付近から取引を開始。終日横ばい推移となり最終的に202円で取引を終了した。
現状、1時間足レベルでは売り圧が減少しているが、1時間足レベルでの押し目形成のチャート配置であり、4時間足MACDからは下落圧があることが読み取れる。そのため、直近では日足長期HMA付近までの下落が想定される。
一方、日足長期HMA付近には4時間足ボリンジャーバンドロワーバンドが控えているため、このライン付近で下げ止まりを見せ、4時間足レベルで下落圧の低下が確認できれば、横ばい推移を経て、1時間足長期HMAおよび日足短期HMAを上抜ける可能性がある。
1時間足長期HMAおよび日足短期HMAを上抜ければ、短中期では上昇方向へシフトしやすくなる。ただし、上部には抵抗帯が連続して控えているため、ロングポジションを持つには、4時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させながら、日足一目均衡表の雲を上抜けることが重要となる。
この条件が整えば、1時間足レベルで上昇のダウ理論成立後、378円付近を目標としたロングポジションが検討できるだろう。
長期的には、上記の値動きが成立すれば、上昇傾向へシフトしたと判断できる可能性がある。ただし、少なくとも日足中期HMAを上抜けるまでは、日足レベルでは下降トレンドが継続していると考えられる。そのため、現状は無理にポジションを持たず、様子見に徹する局面と判断する。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



