メタプラネット、中期上昇圧強まる──4時間足・日足雲突破が次の焦点

メタプラネット、中期上昇圧強まる──4時間足・日足雲突破が次の焦点 2026/04/15
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 4時間足長期HMA上抜けで中期上昇傾向に転換
  • 押し目形成後、雲下端上抜けならば340円付近までの上昇余地
  • 中長期は日足雲下端突破が焦点。ただし調整入りの可能性には注意

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年4月15日
メタプラネット日足チャート-2026年4月15日
メタプラネット4時間足チャート-2026年4月15日
メタプラネット4時間足チャート-2026年4月15日
メタプラネット1時間足チャート-2026年4月15日
メタプラネット1時間足チャート-2026年4月15日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(短期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 1時間足中期HMA付近を起点に上昇に転じる
    • 4時間足一目均衡表雲下端を上抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 日足一目均衡表雲下端付近
  • 損切り目安:
    • 4時間足一目均衡表雲下端の直下、もしくはエントリー時点での直近安値

メタプラネットは昨日、大きく上窓を空け、4時間足一目均衡表雲直下にあたる330円付近から取引を開始した。その後は4時間足一目均衡表雲下端を上値抵抗として小幅な推移となり、最終的に327円で取引を終えた。

昨日の上昇により、4時間足長期HMAおよび直近高値ラインを上抜けしたことで、4時間足レベルでは上昇圧が強まる形となっている。このため、今後1時間足中期HMA付近で押し目を形成したのち、4時間足一目均衡表雲を明確に上抜けできれば、短期的には日足一目均衡表雲下端付近までの上昇が期待できるだろう。

中長期的には、上記シナリオが成立したうえで日足一目均衡表雲下端を突破できれば、日足レベルで下落圧が減少し、4時間足レベルでは上昇圧の一段の強まりが見込まれる。

一方で、現状は4時間足・日足ともに上昇ダウが未成立であり、日足一目均衡表雲手前で一旦調整に入る可能性も想定される。ただし、その場合でも4時間足長期HMAを維持する限り、中長期の上昇基調は継続すると考えられるため、押し目を待って次の上昇局面を狙う戦略が有効となるだろう。

関連:メタプラネット、中長期は買い目線──短期再上昇ならば340円台が視野 
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方

チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
30日間の無料お試しプラン実施中
\高度なチャート分析をしたいトレーダーには最適の分析ツール/

仮想通貨の最新情報を逃さない!GoogleニュースでJinaCoinをフォロー!

JinaCoinメルマガ開始
Share This Article
JinaCoin編集部です。JinaCoinは、株式会社jaybeが運営する暗号資産(仮想通貨)の専門メディアです。正確性・信頼性・独立性を担保するため、編集ポリシーに沿ってニュースの取材・執筆・ファクトチェックを行っています。一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)加盟。
コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA