- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- SC:
SC - IQ:
IQ - USELESS:
USELESS
- SC:
- 下落銘柄:
- CYS:
CYS - TRIA:
TRIA - ZORA:
ZORA
- CYS:
- 恐怖指数:73(やや過熱)
- 総時価総額:2.62兆ドル(-0.76%)
9月1日の仮想通貨市場は、ビットコインが77,913.40ドルと前日比0.93%下落し、総時価総額も0.76%減となった。主要銘柄は全体として上値の重い展開である。
一方、ストラテジーやストライブによるビットコインの追加取得、ビットマインによるイーサリアム買い増しなど、企業の暗号資産需要は継続している。短期的な価格調整と企業需要が交錯する中、今後は9月FOMCの結果が市場の方向性を左右する重要な材料となりそうだ。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】ストラテジー、BTC4,603枚を追加取得――約2カ月ぶりに買い増し再開
ストラテジーは8月24〜30日、4,603BTCを3億6,970万ドル(約589億円)で追加取得した。平均取得単価は8万318ドルで、保有量は845,050BTCに増加。6月21日以来、約2カ月ぶりの買い増しとなる。
原資はATMによる普通株売却で、純収入6億280万ドルの6割強をBTC購入に充当した。8月30日時点のUSD Reserveは51億ドル、USD Cashは16億1,000万ドルとなっている。
詳細→ストラテジー、2カ月ぶりにビットコイン買い増し──4,603BTCを589億円で取得
【2】トム・リー氏、BTC15万ドル目標を維持――焦点は9月FOMC
トム・リー氏は、ビットコインが15万ドルまで上昇するとの目標を維持し、9月15日のFOMCを相場の分岐点と位置づけた。基本シナリオは金利据え置きで、雇用統計やCPIの弱含みが重なれば上昇につながるとみる。
暗号資産については「上昇の第一段階」とし、CLARITY法案が年内に成立すれば、ビットコインとイーサリアムは第4四半期に大きく上昇すると予想。一方、7月FOMCでは3人の地区連銀総裁が利上げに票を投じており、9月15日の結果が最初の関門となる。
詳細→トム・リー氏「BTC15万ドル目標は取り下げていない」──焦点は9月FOMC
【3】米ストライブ、1,800BTCを追加購入――保有量は23,156BTCに
ストライブは8月24〜28日、1,800BTCを約1億4,298万ドル(約228億円)で追加購入した。平均取得単価は手数料込みで約7万9,431ドルとなり、保有量は21,356BTCから23,156BTCへ増加した。
現金および現金同等物も1億8,350万ドルへ増え、クラスA普通株は約358万株、SATA優先株は約80万株増加。将来見通しでは、セムラー・サイエンティフィックとの合併効果が想定どおり得られない可能性や、追加発行による希薄化がリスクとして挙げられている。
詳細→米ストライブ、1,800BTCを追加購入──保有量は23,156BTCに
【4】ビットマイン、65週連続でETH追加購入|保有量は590万枚超
ビットマインのETH保有量は590万1,112ETHに達し、総供給量の4.9%、目標とする5%の98%まで進んだ。過去1週間では53,501ETHを取得し、2025年6月末の財務戦略開始から65週連続で買い増している。
保有総額は156億ドル(約2兆4,862億円)。保有ETHの86%にあたる506万7,309ETHをステーキングしており、年間収益は現時点で3億3,500万ドルを見込む。全量をステーキングした場合は3億9,000万ドルに達する見通しだ。
詳細→米ビットマイン、65週連続でイーサリアム追加購入──保有総額は2.4兆円規模
【5】ハイパーリキッド、米国参入へ|クラーケン親会社と協議
ハイパーリキッドラボは、米国での暗号資産無期限先物の提供に向け、クラーケン親会社ペイワードと協議している。構想では、CFTCの規制を受けるペイワード傘下のビットノミアルを経由し、米国ユーザーに一部先物へのアクセスを提供する。ペイワードはCFTCに仕組みの基本構造を提示しており、実現には規制当局の承認が前提となる。
元SECシニアカウンセルは、必要な規制プロセスに10〜12カ月程度、既存の権限や適用除外を活用できれば6カ月程度かかる可能性があるとしている。
詳細→ハイパーリキッドが米国参入へ──クラーケン親会社と協議=ブルームバーグ
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