メタプラネット、上昇基調を維持──378円を視野、買われすぎからの反落に警戒

メタプラネット、上昇基調を維持──378円を視野、買われすぎからの反落に警戒 2026/08/31
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 短中期上昇継続、次の目標は378円
  • 上昇圧はあるものの相場は買われすぎ、急落リスクを考慮
  • 長期的には強気相場に移行、上昇が停滞したとしても買い目線維持

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年8月31日
メタプラネット日足チャート-2026年8月31日
メタプラネット4時間足チャート-2026年8月31日
メタプラネット4時間足チャート-2026年8月31日
メタプラネット1時間足チャート-2026年8月31日
メタプラネット1時間足チャート-2026年8月31日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(短期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 1時間足中期HMA上抜けを維持
    • 1時間足短期HMAを明確に上抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 378円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネットは27日、日足短期HMA付近まで下落したものの反発し、28日には大きく上昇して高値を更新。その後、1時間足中期HMA付近でやや浅いながらも押し目を形成し、346円で28日の取引を終了している。

現状、価格は4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドを超えており、短中期では買われすぎとなっている。しかし、相場は強い上昇圧がある状態と推測できるため、本日以降の取引で1時間足中期HMAを割らず、1時間足短期HMAを明確に上抜けした場合は、日足レベルで意識される378円付近まで上昇する可能性が高い。

ただし、前述のように相場は買われすぎの状態にあることから、急落リスクを許容できる場合のみポジションを検討することを推奨する。

長期的にも上昇圧があることから、次の目標は378円及び403円突破となる。ただし、日足レベルでも買われすぎとなっていることから、短中期の上昇が停滞した場合は、長期的にも横ばいもしくは下落の値動きに移行すると思われる。しかし、日足レベルでは強気相場に移行していることから、上昇が停滞したとしても、日足一目均衡表雲及び日足長期HMAを明確に下抜けしない限りは、買い目線を維持し、次の上昇に備えるべきだろう。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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