【最短30秒】仮想通貨を即日買えるおすすめ取引所10選|国内&海外まとめ【2026年最新】

最短30秒!即日仮想通貨が買えるおすすめ取引所10選
JinaCoin編集部
12 Min Read
この記事をざっくり言うと…
  • 仮想通貨を即日買える国内取引所、海外取引所を紹介
  • 国内取引所であれば、GMOコイン、LINE BITMAX、BitTradeがオススメ
  • マイナーなアルトコインを購入したいのであれば、海外取引所を活用するのがオススメ

仮想通貨を即日買えるオススメ仮想通貨取引所比較

取引所名称所要時間国内or海外日本語対応取引銘柄数
GMOコイン最短10分国内有り24銘柄
LINE BITMAX最短即日国内有り7銘柄
BitTrade最短即日国内有り34銘柄
Bybit
(海外在住者のみ)
最短30秒海外有り100銘柄以上
Bitget最短10分海外有り200銘柄以上
Kucoin最短5分海外有り700銘柄以上
MEXC最短1分海外有り700銘柄以上
Hyperliquid最短30秒海外無し150銘柄以上
Binance
(海外在住者のみ)
最短10分海外無し300銘柄以上
OKX
(海外在住者のみ)
最短1分海外無し約529銘柄

仮想通貨を即日買えるオススメ国内仮想通貨取引所3選

ここからは、仮想通貨を即日買えるオススメの国内仮想通貨取引所を3つ紹介します。紹介する取引所は以下の通りです。

  • GMOコイン
  • LINE BITMAX
  • BitTrade

GMOコイン

GMOコイン
取引所名GMOコイン
運営会社GMOコイン株式会社
設立年2016年10月
所在地東京都渋谷区
取引方法販売所、取引所、FX、つみたて暗号資産、貸暗号資産、ステーキング、IEO
最大レバレッジ25倍
取引銘柄数24銘柄
取引手数料販売所:無料
取引所
Maker:-0.03%~-0.01%
Taker:0.05%~0.09%
入金手数料無料
※日本円振込手数料は利用者負担
※暗号資産入金時マイナーに支払う手数料は利用者負担
※日本円大口出金(20,000,001円〜)は、400円の手数料
スマホアプリ〇

GMOコイン国内大手仮想通貨取引所の1社です。大手GMOグループが運営しており、運営基盤としては相当安定していると言えるでしょう。また、取引銘柄数は24銘柄と国内の仮想通貨取引所の中ではトップクラスに多くなっています。その他、手数料が安いことや、取引サービスが豊富であることも多くのユーザーから評価されている理由の1つと言えるでしょう。そして、口座開設時に「かんたん本人確認」を利用することで最短10分で取引を開始することができます。

GMOグループはインターネット事業に強みを持つ会社です。そのため、GMOグループのセキュリティのノウハウがGMOコインにも活かされており、安心感・セキュリティの高さが伺えます。具体的には、コールドウォレット、マルチシグ対応、2段階認証、システムへの侵入対策の4つのセキュリティ対策を講じています。そんなGMOコインのメリット、デメリットをまとめると以下の通りとなります。

メリット
メリット
  • 自分に合った取引スタイルを選べる
  • アルトコインにもレバレッジをかけられる
  • 24時間365日いつでも送付可能
  • 手数料の安さ
デメリット
デメリット
  • スプレッドが広くなる場合がある
  • 売買(取引)規制がある
  • 最低出金額が高く設定

GMOコインについて更に詳細な情報を知りたい方は以下の記事を参照してください。

関連:GMOコインを徹底解説!特徴や口座開設から入金・送金・出金方法まで全てがわかる!
関連:GMOコインからOKXへの送金手順と注意点を徹底解説【スマホあり】

LINE BITMAX

LINE BITMAX
取引所名LINE BITMAX
運営会社LINE Xenesis株式会社
設立年2019年9月
所在地東京都品川区
取引方法販売所、取引所、暗号資産貸出サービス、暗号資産信用取引サービス
最大レバレッジ2倍
取引銘柄数7銘柄
取引手数料販売所:無料

取引所
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
入金手数料入金
LINE Pay:無料
銀行口座:無料

出金
LINE Pay:110円(税込)
銀行口座:400円(税込)
スマホアプリ〇

LINE BITMAXは大手LINEグループが運営している仮想通貨取引所です。LINEアプリから簡単に取引を行うことができ、1円相当の少額から取引ができるため、仮想通貨初心者にオススメの取引所と言えるでしょう。また、暗号資産貸出サービスの利率が最大8%と高く、利益を得やすくなっています。

その他、LINE Payと連携していれば即時の出入金が可能です。そのため、仮想通貨をすぐに買いたい方にとっては有力な選択肢となります。そんなLINE BITMAXのメリット、デメリットは以下の通りです。

メリット
メリット
  • 少額から取引を行うことができる
  • LINE Payと連携することで出入金を短時間で行うことができる
  • 堅牢なセキュリティ
  • LINEアプリから取引することができ、参入障壁が低い
デメリット
デメリット
  • 取扱銘柄数が少ない
  • 取引所ではFINSCHIA(フィンシア)しか取り扱っていない

LINE BITMAXについて更に詳細な情報を知りたい方は以下の記事を参照してください。

関連:LINE BITMAXの始め方総まとめ|口座開設から使い方まで徹底解説!

LINE BITMAX公式サイトはこちら

BitTrade

BitTrade
取引所名BitTrade
運営会社ビットトレード株式会社
設立年2016年9月
所在地東京都港区
取引方法販売所、取引所、貸暗号資産、レバレッジ
最大レバレッジ2倍
取引銘柄数34銘柄
取引手数料販売所:無料

取引所
Maker:0.000%~0.200%
Taker:0.000%~0.200%
入金手数料入金
クイック入金:無料
銀行入金/ペイジー入金/コンビニ入金:振込手数料分

出金
330円(税込)
スマホアプリ〇

BitTrade(ビットトレード)とは、全世界170カ国で仮想通貨やNFTなどの事業を展開するブロックチェーン業界のリーディングカンパニーであるHoubi(フォビ)が日本国内で提供している仮想通貨取引所です。

2019年にBitTrade(ビットトレード)からHoubi Japan(フォビジャパン)という名称に変更してサービス提供していましたが、顧客に一層安心してサービスを利用してもらえるように国内でローカライズの強化を推進していく事を決め、2023年2月15日に再度サービス名称をBitTrade(ビットトレード)に変更しました。そんなBitTadeのメリット、デメリットは以下の通りです。

メリット
メリット
  • 国内取扱い銘柄No.1
  • 万全のセキュリティ対策
  • 2円から始められる取引
  • 各種手数料が無料
  • WebSocket規格のAPIを提供
デメリット
デメリット
  • 取引高が少ない
  • レバレッジ取引がBTC/JPYしか対応していない

仮想通貨を即日買えるオススメ海外仮想通貨取引所4選

続いて、仮想通貨を即日買えるオススメの海外仮想通貨取引所を紹介します。

Bitget

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Bitgetの基本情報

取引所名Bitget(ビットゲット)
運営会社Bitget Limited
設立日2018年4月
所在地シンガポール
ライセンス米国MSBライセンス
カナダMSBライセンス
オーストラリアDCEライセンス
取扱銘柄数現物取引:775銘柄
先物取引:227銘柄
ガバナンストークンBitget Token(BGB)
最大レバレッジ125倍
取引手数料現物取引:メイカー:0.1%、テイカー:0.1%
先物取引:メイカー:0.014%、テイカー:0.042%
主な提供サービス現物取引
先物取引
コピートレード
自動売買
Bitget Earn
ボーナスキャンペーン先物取引手数料30%OFFキャンペーン
手数料割引クーポンのウェルカムパック
新規ユーザータスクボーナス
入出金手段・手数料仮想通貨入金:手数料無料
クレジットカード入金:決済業者で手数料が異なる
仮想通貨出金:出金通貨で手数料が異なる
日本語サポート日本語対応あり
・AIチャットサービス:24時間対応
・オンラインチャット:平日10:00〜19:00
スマホアプリ・取引ツールスマホアプリの配信あり
公式サイト公式サイト:https://www.bitget.com/ja/
公式X(旧Twitter):https://twitter.com/BitgetJP
公式Telegram:https://t.me/Bitget_Japan

Bitget(ビットゲット)は、2018年4月に設立されたシンガポールを拠点にする海外仮想通貨取引所です。700種類以上の仮想通貨を取り扱っており、DeFiやミームコインなど多彩な銘柄の取引に対応。複数国での金融ライセンスの取得や保険基金の設立など、ユーザーが安心して取引できる環境の整備にも力を入れています。

またBitgetは「コピートレード」にも強みを持っており、現物・先物双方で優秀なトレーダーをコピーして半自動的に取引を進められるのも魅力です。主力サービスを武器にこれまで2,500万人以上の登録ユーザー数・100億USDTを超える取引量を達成するなど、海外取引所の中では名実ともにトップクラスの人気を誇ります。

メリット

Bitgetのメリット

  • 公式サイトが日本語対応で初心者でも扱いやすい
  • コピートレードで効率的に利益獲得を目指せる
  • 最大125倍のレバレッジで資金効率を高められる
  • BGBの利用で取引手数料が20%OFFされる
  • 海外大手と比較しても安価な手数料体系
  • 強固なセキュリティ対策で安心して利用できる
  • 操作性・視認性に優れたスマホアプリで取引できる
デメリット

Bitgetのデメリット

  • 日本の金融庁から認可を受けていない
  • 法定通貨の入出金に対応していない
  • 日本円を使った取引に対応していない

上記でも紹介したとおり、Bitgetは既存ユーザーのみならず新規ユーザーに対しても豪華ボーナスを複数用意しています。「取引所としての信頼性はもちろん、ボーナスキャンペーン面も重視したい」という方でも満足して利用できるでしょう。海外取引所ならではのデメリットはありますが、Bitgetはそれ以上に利用メリットの大きい海外取引所です。

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Kucoin

kucoin

Kucoinの基本情報

取引所名Kucoin
運営会社Kucoin Co.Limited
設立年2017年
所在地セーシェル
取引方法現物取引レバレッジ取引資産運用サービスKucoin Wallet
最大レバレッジ100倍
取引銘柄数700銘柄以上
取引手数料~0.1%
入出金手数料入金:無料出金:通貨によって異なる
日本語対応〇
スマホアプリ〇(一部非対応)

Kucoinは2017年にサービス提供を開始した、海外大手の仮想通貨取引所です。

700種類を超える取り扱い通貨数を誇っており、アルトコインの選択肢の広さがポイント。現物取引や先物取引など、豊富な提供サービスから仮想通貨取引を始められます。

また、下記のメリットにあるようなユニークな特徴から、Kucoinは2,000万人を超えるグローバルユーザー数を獲得し、海外大手と称される取引所にまで成長しました。

Kucoinのメリット・デメリットをまとめると次のようになります。

メリット

Kucoinのメリット

  • 2段階認証・取引パスワードなどの強固なセキュリティ対策を実施
  • 公式サイトが日本語に対応していて利用しやすい
  • 最大レバレッジ100倍に対応し、効率良い資産形成が可能
  • 取引手数料は〜0.1%と比較的安価
  • 独自トークンKCS保有によって、手数料の割引や配当金を獲得可能
  • 700種類を超える豊富なアルトコインの取り扱い
  • レンディング・ステーキングなどのDeFiサービスも実装
デメリット

Kucoinのデメリット

  • 過去にハッキング被害を受けている
  • 日本人ユーザーの利用制限が懸念されている
  • 日本円の入金には対応していない
  • 一部日本語に対応していないページがある

過去にハッキング被害を受けている点は、取引所としての信頼感に関わる大きな問題です。

しかし、短期間で80%の流出資金の回収、CEOが被害を受けたユーザーに対して全額補償を実施といった早急な対応により、Kucoinはユーザーからの信頼を回復しています。

シンプルな画面や操作性で使い勝手が良いため、初めて海外取引所を利用する方にもおすすめの取引所です。

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MEXC

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MEXCの基本情報

取引所名MEXC
会社名MEXC Global Ltd.
運営会社所在地シンガポール
設立年2018年
登録者数4,000万人以上
取引銘柄数1,550種類以上
最大レバレッジ500倍
取引手数料現物:Maker 0.00%/Taker 0.05%
デリバティブ:Maker 0.00%/Taker 0.01%
対応言語日本語・英語・中国語・韓国語など、多言語に対応

MEXCは2018年にサービスを開始した海外暗号資産取引所です。拠点はシンガポールにあり、当初は「MXC」という名称でしたが、現在は「MEXC」としてサービスを展開しています。

MEXCは世界170以上の国と地域でサービスを展開しており、ユーザー数は4,000万人を超えています。取扱銘柄の多さや高いレバレッジ、日本語サポートなどが特徴です。

メリット

MEXCのメリット

  • 最大レバレッジ500倍で取引できる
  • 取引手数料が安い
  • 新規通貨の上場が早い
  • 取扱銘柄が豊富
  • 独自トークンMXMXMXの特典がある
  • 日本語サポートに対応している
デメリット

MEXCのデメリット

  • 日本円建てで暗号資産を取引できない
  • 国内取引所によってはMEXCへ直接送金できない
  • 金融庁に暗号資産交換業者として登録されていない

MEXCは、新しい暗号資産を比較的早い段階で上場する傾向があります。たとえばSHIB(柴犬コインSHIBSHIB)は、Binanceが2021年5月に上場する約1カ月前の2021年4月からMEXCで取り扱われていました。新興アルトコインやミームコインを早い段階から取引できる点は、MEXCの特徴のひとつです。

また、MEXCでは独自トークン「MX」を発行しています。MXを取引手数料の支払いに使用すると20%の割引を受けられるほか、Kickstarterなどのイベントにも利用できます。

一方、MEXCでは日本円建ての現物取引には対応していません。取引する際は、USDTやUSDCなどを利用します。ただし、クイック購入ではクレジットカードやApple Pay、Google Payなどを使って、日本円から暗号資産を購入することが可能です。

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Hyperliquid

Hyperliquid
取引所名Hyperliquid(ハイパーリキッド)
トークン$HYPE
サービス開始2022年7月
提供サービスデリバティブ取引
取扱通貨数150種類以上
取引手数料メイカー(指値注文):0.001%
テイカー(成行注文):0.035%
入金手数料無料(別途ガス代が必要)
出金手数料2USDC
最大レバレッジ50倍
追証なし
APIあり
日本語対応なし
公式Xアカウントhttps://twitter.com/HyperliquidX
公式サイトhttps://hyperliquid.xyz/

Hyperliquid(ハイパーリキッド ※通称ハイリキ)は、デリバティブ取引メインのDEX(分散型取引所)です。

Hyperliquidは資金の自己管理や取引の透明性に加え、他のDEXと比べてシンプルなUI・操作性が強みです。約4万人のユーザー数を持ち、24時間の取引ボリュームは1.5ビリオンドル(2,250億円)を超えるまでに成長。デリバティブ取引以外にも、流動性提供プロトコルやポイントプログラムなども提供しています。

メリット

Hyperliquidのメリット

  • オーダーブックベースの取引を提供
  • 独自のL1ブロックチェーンを構築
  • 100種類を超える通貨ペアに対応
  • ネイティブ「$HYPE」を発行
  • 第二弾エアドロップが期待できる
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仮想通貨(ビットコイン)を取引所で即日買う方法

続いて、仮想通貨(ビットコイン)を取引所で即日買う方法について、GMOコインを例に解説します。ビットコインを購入するためには、大きく以下の3つのステップを踏む必要があります。

  • GMOコインの口座開設
  • 日本円の入金
  • ビットコインの購入

それぞれ順番に解説していきます。

GMOコインの口座開設

GMOコインでは、「かんたん本人確認」という機能を使うことで、10分で口座を開設することができます。即日でビットコインを購入したい方は「かんたん本人確認」を使うようにしましょう。また、口座開設の手順は以下の通りです。

公式サイトから口座開設フォームにアクセスし、手続きを進める

以下のURLからGMOコイン公式サイトの口座開設フォームにアクセスします。

GMOコイン公式サイトの口座開設フォームにアクセス

口座開設フォームにアクセスした後、「個人のお客様」を選択し、メールアドレスを入力し、「私はロボットではありません」にをチェックを入れます。そして、画面の指示に従って操作し、「スキップ」ボタンをタップし、「口座を開設する」をタップすると口座開設の手続きが完了します。

パスワードと2段階認証を設定する
パスワードと2段階認証を設定する

登録したメールアドレス宛てにGMOコインより認証メールが届くため、本文内のURLにアクセスします。すると、パスワード設定画面へと移行するため、任意のパスワードを2か所入力します。

パスワードを設定するとログイン画面へと戻ります。再度ログインすると2段階認証の設定画面が表示されるため、電話番号を入力の上、「コードを送信」をタップします。しばらくするとSMSでGMOコインから2段階認証コードが送られてきます。そのコードを入力し「認証する」をタップすると2段階認証の設定が完了します。

個人情報を入力する
個人情報を入力する

画面の指示に従って個人情報、取引に関する情報を入力し、完了したら「確認画面へ」をタップします。入力内容に誤りがないか確認し、利用規約を確認の上、各項目にチェックを入れ、「口座開設申込」をクリックします。

本人確認を行う
本人確認を行う

本人確認には、「かんたん本人確認」と「画像アップロード」の2通りの方法があり、ここではかんたん本人確認の方法を説明します。なお、かんたん本人確認には、以下の本人確認書類が1つ必要です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 個人番号カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 住民基本台帳カード(顔写真あり)

かんたん本人確認欄の「選択する」ボタンをタップし、移動後の画面で「本人確認を始める」ボタンをタップします。そして本人確認書類、顔写真を撮影の上、リアルタイムチェックを行うと本人確認の手続きが完了となります。

日本円の入金

GMOコインの入金方法には「即時入金」「振込入金」の2通りがあります。ただし、即時入金を使用した場合は仮想通貨の送付が7日間制限されてしまいます。そのため、ここでは振込入金の方法を解説します。

日本円の入金-01

ホーム画面より「入出金」「日本円」をタップした後、「振込入金」を選び、表示されたGMOあおぞらネット銀行か楽天銀行のどちらかの口座に日本円を振り込みます。

ビットコインの購入方法

ここでは、取引所でビットコインを購入する方法を解説します。取引所の現物取引では「成行注文」と「指値注文」の2種類の注文方法からどちらかを選ぶことができます。それぞれの注文にはメリット・デメリットがあるので、よく理解した上で注文するようにしましょう。

  • 成行注文:今の価格で注文する方法。ただし今の価格に反対売買の相手がいないとスプレッド分のマイナスが発生する場合が多い。
  • 指値注文:希望する暗号資産の数量と価格を指定して注文する方法。板取引とも言う。価格を指定するので取引手数料以外のコストは発生しないが、取引相手がいない場合は注文が成立しない場合がある。

今回は初心者でも操作しやすい成行注文で購入します。

取引方法を選択する
取引方法を選択する

ホーム画面の「取引所」欄から取引方法を選択します。今回は「現物取引」を選択します。

購入したい仮想通貨を選択する
購入したい仮想通貨を選択する

画面上部の「注文」タブをタップし、プルダウンで購入したい仮想通貨を選択します。今回は「ビットコイン」を選択します。

注文方法を選択する
注文方法を選択する

続いて注文方法を選択します。今回は「成行注文」を選択します。

売買区分、取引数量を記入し、注文する
売買区分、取引数量を記入し、注文する

売買区分は「買」を選択し、取引数量で購入する数量を記入し、「確認画面へ」をタップします。移動後の画面で「確定」をタップすると注文が完了します。

よくある質問

Q
仮想通貨の海外取引所は即日で出金できますか?
A

ネットワークの混雑状況にもよりますが、ほとんどのケースで即日出金されます。ただし、どの取引所も日本円の出金はできません。仮想通貨を国内取引所へ出金し、そこで仮想通貨を日本円に変換する必要があります。

Q
仮想通貨取引所で本人確認する場合、保険証は使えますか?
A

基本的には使えません。パスポートや運転免許証、マイナンバーカードといった写真入りの本人確認書類が求められます。

Q
本人確認なしで仮想通貨を購入できる仮想通貨取引所はありますか?
A

今回の記事で紹介した仮想通貨取引所の中では、Kucoin、Gate.io、MEXCが該当します。しかし、KYCをしないと取引所内のサービスに利用制限がかかるケースがほとんどのため、基本的にはKYCを行うことを強くオススメします。

Q
仮想通貨の送金が反映されるまでどれくらいかかりますか?
A

仮想通貨の種類によって異なります。今回利用したリップルであれば5分程度で反映されます。

ただし、トランザクションの混み具合で変わるため、手続きに問題が無ければ気長に待つようにしましょう。

Q
仮想通貨で利益が出た場合、確定申告は必要ですか?
A

20万円以上の利益を得た場合は確定申告が必要となります。

関連:海外FXで損失が出てても確定申告は必要?ボーナスで節税する裏技伝授!

まとめ

本記事では、仮想通貨を即日買えるおすすめ取引所を紹介しました。

また、国内、海外の仮想通貨取引所それぞれの購入方法についても解説しました。手順は少し複雑ですが、本記事を繰り返し読み何回も試していくことで、少しずつ慣れていくことができるでしょう。

仮想通貨に興味があるけどまだ手を出せていないという方は、思い切って本記事で紹介した取引所で仮想通貨を購入してみてはいかがでしょうか?

取引所名称所要時間国内or海外日本語対応取引銘柄数
GMOコイン最短10分国内有り24銘柄
LINE BITMAX最短即日国内有り7銘柄
BitTrade最短即日国内有り34銘柄
Bybit
(海外在住者のみ)
最短30秒海外有り100銘柄以上
Bitget最短10分海外有り200銘柄以上
Kucoin最短5分海外有り700銘柄以上
MEXC最短1分海外有り700銘柄以上
Hyperliquid最短1分海外無し150銘柄以上
Binance
(海外在住者のみ)
最短10分海外無し300銘柄以上
OKX
(海外在住者のみ)
最短1分海外無し約529銘柄

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