- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- ZBU:
ZBU - BEAM:
BEAM - NPC:
NPC
- ZBU:
- 下落銘柄:
- HONEY:
HONEY - RIVER:
RIVER - APTM:
APTM
- HONEY:
- 恐怖指数:82(過熱感)
- 総時価総額:2.70兆ドル(+1.89%)
2026年8月27日、ビットコインは80,361.73ドルで、24時間比2.67%上昇した。主要銘柄もそろって上昇し、暗号資産市場の総時価総額は前日比1.89%増の2.70兆ドルとなった。資金面では、米国のビットコイン・イーサリアム現物ETFへの大規模流入が確認された。また、SECのカストディ規則改正や、コインベースによるSEC・CFTC間の重複規制解消の提言など、制度整備を巡る動きも進んでいる。
資金流入と規制整備が並行して進むなか、今後はETFへの資金流入が継続するか、米国の規制見直しがどのように具体化するかが焦点となる。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】SEC、暗号資産カストディ規則改正へ──10月に公表予定
米SECは25日、暗号資産を含むカストディ規則の改正案をOMBに提出した。NPRMは2026年10月を予定しており、投資顧問や投資会社による暗号資産の保管ルールを明確化する方針である。既存規則の見直しに加え、不要となった古い規定の整理や事業者負担の軽減も検討する。
具体的な改正内容や正式な公表日は未定で、暗号資産の保管要件がどこまで具体化されるかが焦点となる。
詳細→米SEC、暗号資産カストディ規則の改正案をOMBに提出──10月にも規則案公表へ
【2】コインベース、株式パーペ規制明確化を提言──重複規制の解消求める
コインベースは24日、SECとCFTCの共同意見募集に回答書を提出し、株式パーペチュアルを「証券先物」として規制するよう提言した。既存の証券先物制度を活用し、両当局の監督を維持しながら上場基準や証拠金に共通ルールを適用する考えである。
また、一方の当局への準拠で類似要件を満たせる「代替コンプライアンス」を提案し、重複規制や市場分断の軽減を求めた。証券関連イベント契約についても、DCMとNSE双方で取り扱える枠組みを提案している。
詳細→コインベース、株式パーペチュアルの規制明確化を提言──SEC・CFTCの重複規制解消求める
【3】BTC・ETH現物ETFに大規模流入──BTCは8日連続
26日の米国暗号資産ETF市場では、BTC、ETH、SOL、XRP、HYPEがそろって純流入を記録した。
BTC現物ETFは2億3,220万ドルの純流入で8日連続、ETH現物ETFは1億9,240万ドルの純流入となり、11日連続で流出がなかった。SOLは360万ドル、XRPは2,814万ドル、HYPEは1,470万ドルの純流入を記録した。
詳細→【8/26 仮想通貨ETF動向】ビットコイン・イーサリアムに大規模流入
【4】HODL1、CEOらがBTC・ETH融資枠を提供|運転資金確保へ
HODL1は26日、CEOの田原弘貴氏とCSOの田中遼氏から、個人資産によるBTC・ETHの融資枠提供を受ける契約を締結した。融資極度額は合計7 BTC・100 ETHで、無担保・無保証。金利はBTCが年2.0%、ETHが年3.0%となる。
借り入れた暗号資産は原則、実行日に国内登録業者を通じて円転し、運転資金に充てる予定だ。財務基盤の毀損や事業継続への懸念を背景に、必要時に資金を確保できる体制を整える狙いである。
詳細→HODL1(旧クシム)、CEOらが個人資産からビットコイン・イーサリアム融資枠を提供
【5】Hyperliquid関連団体、エネルギー無期限先物を提言|24時間取引へ
HPCとtrade[XYZ]は26日、CFTCに対し、原油・天然ガスなどエネルギー分野の無期限先物を米国の規制市場で扱えるよう枠組み整備を求めた。
週末休場する既存先物市場の課題を挙げ、24時間稼働するオンチェーン市場による価格変動リスク管理を主張。同時に、技術中立的な評価枠組みや24時間稼働の容認、ステーブルコインなどの適格証拠金への認定、オンチェーンインフラ利用の明確化など5項目を提言した。
詳細→ハイパーリキッド関連団体、米CFTCにエネルギー無期限先物の導入を提言
その他の仮想通貨関連ニュース
- XRP、調整局面継続|押し目形成後の再上昇が焦点
リップルは日足短期HMAを下抜け、4時間足MACDもマイナス圏にあるため、中期的には下落継続の可能性がある。
しかし、日足では調整段階とみられ、押し目形成後に再上昇へ転じれば、1.81ドル付近までの上昇が狙える。 - メタプラネット、短期上昇一服|押し目形成後の再上昇を待つ
メタプラネットは1時間足MACDから買い圧の減少がみられ、短期的な上昇はいったん終了したと考えられる。
一方、4時間足では買い圧が続いており、現在は押し目形成の段階で、再上昇となれば378円付近が次の目標となる。


