- 短期上昇トレンドとなり340円付近まで上昇するも反落
- 現状は買われすぎからの解消の値動き、中期押し目からの上昇再開を待つ段階
- 長期的にも買われすぎのため、日足レベルで押し目形成に移行する可能性も考慮
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足長期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足短期HMAを上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- 日足短期HMA直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネットは24日に大きく反落するも、25日には1時間足レベルでの押し目から上昇に転じ、340円付近まで到達。しかし、26日には再度反落し、1時間足中期HMAを下抜けとなり、最終的に310円で取引を終了している。
現状、1時間足MACDから買い圧減少が読み取れるため、短期的な上昇の値動きは一旦終了したと思われる。しかし、4時間足レベルでは買い圧が継続していることから、現在は短期的な買われすぎを解消するため、4時間足レベルでの押し目形成に移行している段階と判断できる。
そのため、今後、日足短期HMAを下抜けした後、1時間足長期HMA付近を起点に上昇に転じ、1時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させながら、再度日足短期HMAを上抜けした際は、次の目標として378円付近を設定できるだろう。
一方、現状は日足レベルでも買われすぎとなっていることから、一旦日足レベルで押し目形成に移行する値動きも考えられる。この場合は、日足中期HMA付近まで調整の値動きが続く可能性が高い。ただし、長期的には日足一目均衡表雲を明確に上抜けしていることから、強気相場に移行している。そのため、基本的には買い目線を維持し、次の上昇に備える戦略が有効だ。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7


