直近相場の分析ポイント
- 日足短期HMAを上抜けし、短中期の下落リスクが減少
- 日足中期HMA及び4時間足長期HMA上抜けが今後の焦点
- 長期的には依然として下落圧あり、上昇と判断できるまでは様子見
メタプラネット(3350) チャート分析



直近のエントリーポイント
- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMA及び4時間足長期HMAラインを維持
- 日足中期HMA及び1時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足もしくは1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 340円から359円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、取引開始直後に日足短期HMAを上抜けた。その後は横ばいで推移したものの、日足短期HMA上抜けを維持し、最終的に251円で取引を終了した。
現状、4時間足MACDがゴールデンクロスとなり、1時間足MACDがプラス圏に入ったことから、短中期の下落リスクは大きく減少したと推測できる。そのため、今後は日足短期HMA及び4時間足長期HMAラインを維持しつつ、価格上部に位置する日足中期HMA及び1時間足長期HMAを上抜けできるかが焦点となる。
これらのラインを上抜けすれば、長期的にも上昇再開の可能性が高まると考えられる。そのうえで、4時間足もしくは1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した場合は、日足ボリンジャーバンドが位置する340円付近から、日足レベルでの直近高値である359円付近までの上昇が視野に入るだろう。
ただし、現状、日足MACDはマイナス圏にあり、日足中期HMAを明確に上抜けするまでは、日足レベルでは下落局面における一時的な反発ともとらえられるチャート配置となっている。このため、明確に上昇と判断できるまでは長期的な下落リスクが残ると考え、無理にポジションを持たないようにしたい。
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チャート設定(使用インジケーター一覧)
- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7


