- 日足短期HMAを維持できず短期下落、210円付近までの下落に警戒
- 1時間足中期HMAで下げ止まれば、4時間足レベルでの下落圧減少が継続する可能性
- 日足短期HMAを上抜けし、その後も維持できれば一段上の展開へ移行
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAを上抜け
- 日足短期HMA上抜けを維持し、日足中期HMA及び4時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、日足短期HMAを下抜けした236円付近から取引を開始した。一昨日までの動きから一転して短期的な下落となり、1時間足中期HMA付近まで下落。最終的には229円で取引を終えた。
現状のチャート配置は、4時間足レベルで押し目形成後の下落局面にあると考えられる。そのため、本日の取引で1時間足中期HMAを下抜けした場合は、210円付近まで下落する可能性がある。
一方で、4時間足MACDはマイナス圏に位置しているものの、まだゴールデンクロスには至っていない。このため、1時間足中期HMAを維持したまま日足短期HMAを上抜けできれば、再び中期的な下落圧の減少が進行する可能性がある。日足短期HMAを上抜けした場合の次の焦点は、そのラインを維持しながら日足中期HMAおよび4時間足長期HMAを上抜けできるかどうかだ。
日足中期HMAおよび4時間足長期HMAを上抜けできれば、日足レベルでも下落圧減少の兆候が強まるため、短中期での上昇戦略が現実的になるだろう。
ただし、日足中期HMAと日足一目均衡表雲の間には、4時間足一目均衡表雲が厚く控えている。そのため、短中期での上昇を狙うには、最低でも日足一目均衡表雲の上抜けが必要となる。さらに、この過程で4時間足レベルの上昇ダウ理論が成立し、日足一目均衡表雲を上抜けた後に1時間足レベルでも上昇トレンドが形成されれば、短中期では378円付近までの上昇が期待できる。
また、こうした値動きが実現すれば、日足レベルでも上昇傾向への転換が視野に入る。その場合、長期目線では日足レベルで形成される上昇の押し目後の初動を狙う戦略が有効になると考える。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



