メタプラネット、短・中期で下落圧減少──次の焦点は日足中期・4時間足長期HMA突破

メタプラネット、短・中期で下落圧減少──次の焦点は日足中期・4時間足長期HMA突破 2026/06/10
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 日足短期HMAを上抜けし、短・中期で下落圧が減少
  • 次の焦点は日足中期HMA及び4時間足長期HMAの上抜け
  • 4時間足ダウ成立と日足雲突破となれば378円までの上昇が視野に入る

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年6月10日
メタプラネット日足チャート-2026年6月10日
メタプラネット4時間足チャート-2026年6月10日
メタプラネット4時間足チャート-2026年6月10日
メタプラネット1時間足チャート-2026年6月10日
メタプラネット1時間足チャート-2026年6月10日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(長期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 日足短期HMAラインを維持
    • 日足中期HMA及び4時間足長期HMAを上抜け
    • 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
    • 上記条件が成立後、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 378円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネットは昨日238円付近から取引を開始。終日上昇基調の値動きとなり、日足短期HMAを上抜けして243円で取引を終了した。

現状、1時間足MACDではダイバージェンスを確認でき、4時間足MACDはゴールデンクロスとなった。このことから、中期的な下落リスクは減少したと判断できる。今後、日足短期HMAを割り込まずに推移すれば、中期的な下落圧の減少が継続し、日足中期HMAおよび4時間足長期HMAを上抜けすることで、長期的な下落圧の減少へ移行する可能性が高い。

ただし、日足中期HMAと日足一目均衡表雲の間には4時間足一目均衡表雲が控えている。そのため、ポジションを持つにあたっては、まず日足一目均衡表雲の上抜けを確認したい。また、4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立することも必要な条件となる。

これらの条件が整えば、1時間足レベルで上昇のダウ理論成立後、日足で確認できる高値ラインである378円付近までの上昇が視野に入る。

一方、現状は日足レベルでの下降トレンド内の戻り局面にあるチャート配置であり、短中期的に上昇傾向となった場合でも急落リスクには注意が必要だ。そのため、無理なポジション保有は避け、上記条件が揃うまでは様子見に徹するべきだろう。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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