- 短期的な下落圧の減少が進む一方で、上値は重い状態
- 1時間足長期HMAを上抜けし、4時間足レベルでの売り圧減少につながるか
- 上昇判断には日足一目均衡表の雲上抜けが必要
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足中期HMA、日足・4時間足一目均衡表雲を上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 上記条件が成立後、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは5月29日、292円付近から取引を開始した。終日、日足短期HMA付近で横ばいの値動きとなったが、最終的には日足短期HMAを上抜けし、291円で取引を終了している。
現状、4時間足レベルでは上ヒゲを伴うローソク足となっているため、依然として上値が重い状態だ。ただし、この価格帯を維持し、本日以降に4時間足MACDがゴールデンクロスを形成すれば、1時間足長期HMAの上抜けが視野に入ってくる。
もっとも、1時間足長期HMAを上抜けて4時間足レベルで売り圧の減少が進行したとしても、価格上部には日足中期HMAや日足・4時間足一目均衡表の雲が連続して控えている。また、4時間足レベルでは上昇のダウ理論が未成立である。そのため、上昇トレンド入りと判断するためには、これらの抵抗帯を上抜けるとともに、4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立する必要がある。
これらの条件が整えば、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した後、378円付近までの上昇が視野に入るだろう。
長期的にも、上記の値動きが成立すれば上昇傾向へのシフトが期待できる。そのため、日足レベルでの押し目形成後の上昇起点を狙う戦略を準備できる局面に入ると考えられる。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



