- 日足雲下端で短期上昇が阻まれ、短中期横ばい相場に移行の可能性高い
- 日足・4時間足レベルでは上昇の押し目形成段階、1時間足長期HMAで反発するかに注目
- 日足中期HMAラインを維持している限り、日足レベルでは買い目線継続
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足長期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 日足一目均衡表雲下端、及び日足短期HMAを上抜け
- 4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを確認
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 403円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、338円付近から取引を開始。取引開始直後は日足短期HMAを上抜けし、上昇の値動きを見せた。しかし、その後は日足一目均衡表雲下端付近で反落し、再び日足短期HMAを下抜け。最終的に339円で取引を終了している。
現状、日足・4時間足レベルでは上昇圧力が残っている一方、4時間足ボリンジャーバンドが急速に収縮している。このことから、中期的には日足一目均衡表雲下端、もしくは日足短期HMAを上限とした短中期の横ばい相場へ移行している可能性が高い。ただし、チャート配置を見る限り、日足・4時間足レベルでは上昇の押し目形成段階と判断できる。そのため、直近では1時間足長期HMA付近で反発し、再び上昇へ転じるかが焦点となる。
今後、1時間足長期HMA付近から反発し、日足一目均衡表雲下端および日足短期HMAを上抜けたうえで、4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを伴いながら、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した場合、上昇再開と判断できる。その場合は、403円付近までの上昇が期待できるだろう。
一方で、調整が長引き、1時間足長期HMAを下抜ける展開も想定される。この場合、4時間足レベルでの上昇トレンドは一旦崩れる可能性がある。しかし、日足中期HMAを下抜けしない限り、日足レベルでは押し目形成の流れが継続していると判断できる。したがって、その際も日足一目均衡表雲下端、および日足短期HMAの上抜けを待ってからエントリーを検討する戦略が有効と考えられる。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




