メタプラネット、日足雲下端で反落──短期上昇継続の分岐点

メタプラネット、日足雲下端で反落──短期上昇継続の分岐点 2026/04/21
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 日足一目均衡表雲下端で反落し、日足短期HMAを下抜け
  • 本日の取引で回復するなら短期上昇継続の可能性残る
  • 下抜け確定ならば日足レベルでの押し目形成に移行

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年4月21日
メタプラネット日足チャート-2026年4月21日
メタプラネット4時間足チャート-2026年4月21日
メタプラネット4時間足チャート-2026年4月21日
メタプラネット1時間足チャート-2026年4月21日
メタプラネット1時間足チャート-2026年4月21日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(短・中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 現在価格付近から上昇に転じ日足短期HMA、及び日足一目均衡表雲下端を上抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近(365円から370円付近)
  • 損切り目安:
    • 日足一目均衡表雲下端の直下

メタプラネットは昨日、大きく下窓を空け334円付近から取引を開始。取引開始直後に窓埋めの値動きとなったものの日足一目均衡表雲下端で反落。日足短期HMAをわずかに下抜けし333円で取引を終了した。

現状、1時間足MACDがマイナス圏に突入しているが、日足・4時間足MACDはプラス圏を維持している。このことから、本日の取引で日足短期HMAラインを回復するのならば、日足一目均衡表雲下端を上抜けし短期的な上昇となる可能性が残る。この場合、日足一目均衡表雲下端の上抜けをエントリートリガーとし、4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近(365円~370円付近)が上値目標となる。

一方で、本日の取引で日足短期HMAを下抜けたまま推移する場合、短期的な上昇傾向は一旦終了と判断される。ただし、日足下部には日足中期HMAが控えており、日足レベルでは上昇に対する押し目形成局面へ移行した判断できる。そのため、この場合は日足中期HMAを下抜けしない限り、再び日足短期HMAおよび日足一目均衡表雲下端を上抜けるタイミングを待つ局面と考えるべきだろう。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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