メタプラネット、上昇継続となるか──短中期は345円を目標とした上昇戦略

メタプラネット、上昇継続となるか──短中期は345円を目標とした上昇戦略
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 4時間足雲下端を上抜けし、短期は上昇トレンドの構図
  • 押し目からの上昇再開で345円付近までの上昇余地
  • 中期的な調整に移行する可能性も考慮

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年4月16日
メタプラネット日足チャート-2026年4月16日
メタプラネット4時間足チャート-2026年4月16日
メタプラネット4時間足チャート-2026年4月16日
メタプラネット1時間足チャート-2026年4月16日
メタプラネット1時間足チャート-2026年4月16日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(短期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 現在価格付近から上昇に転じる
    • 1時間足短期HMAを上抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 日足一目均衡表雲上端付近(345円付近)
  • 損切り目安:
    • 1時間足短期HMA、もしくは1時間足中期HMA直下

メタプラネットは昨日、330円付近から取引を開始。取引開始直後に上昇し、抵抗帯となっていた4時間足一目均衡表雲下端を上抜けた。その後は、1時間足レベルで上昇に対する押し目を形成する値動きとなっている。

現状、4時間足MACDは上昇圧力を示しており、加えて4時間足一目均衡表雲下端がサポートとして機能している。このため、現在価格付近から反発し、1時間足短期HMAを上抜けした場合は、短期的に日足一目均衡表雲下端が位置する345円付近までの上昇が見込まれる。

一方で、4時間足レベルではまだ上昇のダウ理論が成立していないため、一時的に1時間足中期HMAを下抜けし、日足一目均衡表雲下端を下限とした4時間足レベルの押し目形成へ移行する可能性もある。この場合でも、日足短期HMAを下抜けせずに反発した場合は、同様に日足一目均衡表雲下端を目標とした上昇シナリオを維持できるだろう。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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