メタプラネット、短中期は下落優勢──押し目からの上昇再開となるか

メタプラネット、短中期は下落優勢──押し目形成から378円を目指せるか 2026/09/03
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 日足短期HMAを下抜けし、短中期は下落優勢
  • 日足レベルでは上昇の調整段階、押し目からの上昇に転じるかが焦点
  • 短中期の上昇ダウ成立+日足短期HMA上抜けとなれば378円が視野

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年9月3日
メタプラネット日足チャート-2026年9月3日
メタプラネット4時間足チャート-2026年9月3日
メタプラネット4時間足チャート-2026年9月3日
メタプラネット1時間足チャート-2026年9月3日
メタプラネット1時間足チャート-2026年9月3日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(中・長期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 1時間足長期HMAから日足中期HMA付近で下げ止まり、上昇に転じる
    • 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
    • 日足短期HMAを上抜け
    • 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 378円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネットは31日日足短期HMAを下抜け。その後は1時間足レベルで下降のダウ理論を成立させ1時間足長期HMA付近まで下落。最終的に300円で取引を終了している。

現状、4時間足MACDからは上昇圧の減少が確認でき、1時間足レベルでは下落優勢だ。しかし、チャート配置からは日足レベルでの買われすぎを調整する段階と推測できる。そのため、1時間足長期HMAから日足中期HMA付近で下げ止まりを見せた場合は、上昇に転じる可能性がある。

ただし、価格上部には日足短期HMAが控えており、短中期では上昇のダウ理論が崩れている。そのため、上昇再開と判断するには、4時間足および1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立し、日足短期HMAを上抜ける必要がある。この条件が整えば、短中期的には378円を目標としたロングポジションを検討できるだろう。

長期的には、上記の値動きとなった場合、日足で意識される378円を突破し、次の高値ラインである403円付近まで上昇できるかが焦点となる。

一方、短中期の下落が続き、日足中期HMAを下抜けした場合は、4時間足長期HMA付近まで下落が進む可能性も考慮しておく必要がある。そのため現状は無理にポジションを持たず、短中期が上昇に転じたと判断できるまでは、様子見に徹する姿勢が無難と考える。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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