- 短期下落圧減少が継続し、日足短期HMAを上抜けするかが直近の焦点
- 4時間足レベルで下落圧減少となれば、日足中期HMA上抜けを待つ段階
- 日足一目均衡表雲まで上昇余地なし、ロング検討は上抜け後
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMA及び1時間足長期HMAを上抜け
- 日足中期HMA及び4時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲を上抜け
- 上記条件が成立後、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、239円付近から取引を開始。終日下落する値動きとなったものの、1時間足中期HMAで支えられる展開となり、最終的に237円で取引を終了した。
現状、4時間足・日足レベルでは依然として下落圧があることから、210円付近まで下落するリスクは残っている。しかし、日足レベルでは日足ボリンジャーバンドのロワーバンドに価格が到達しているため売られすぎの状態となっており、1時間足レベルではMACDから下落圧が減少方向に向かっていると推測できる。このことから、短期的に下げ止まり、日足短期HMA及び1時間足長期HMAを上抜けするかが直近の焦点となる。
日足短期HMA及び1時間足長期HMAを上抜けすれば、4時間足レベルでも下落圧の減少が期待できるため、次の焦点は日足中期HMA及び4時間足長期HMAを上抜けして、日足レベルで下落圧減少となるかに移る。
ただし、日足中期HMA及び4時間足長期HMAを上抜けしたとしても、日足中期HMAと日足一目均衡表雲の間には4時間足一目均衡表雲が控えており、上昇余地が限られる状態だ。そのため、ロングポジションを検討するためには日足一目均衡表雲の上抜けが必要となる。また同時に、4時間足レベルで明確な上昇のダウ理論の成立も確認したい。
これらの条件が揃えば、1時間足レベルで上昇のダウ理論成立後、短中期で378円付近までのロングポジションを検討できるだろう。
長期的にも上記条件が成立すれば上昇傾向へシフトする可能性が高いため、日足一目均衡表雲を下抜けすることなく日足レベルで上昇のダウ理論が成立した場合、本格的な強気相場へ移行すると推測する。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



