- 日足中期HMA下抜けから一転し大幅反発
- 1時間足長期HMAで上値を抑えられるも、日足中期HMAは維持
- 日足レベルでは上昇トレンド再開の可能性
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足中期HMAラインを維持
- 日足短期HMA及び1時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足、及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは15日、14日終値から大きく反発し、319円付近から取引を開始した。取引開始直後は上昇基調で推移したものの、1時間足長期HMA付近で上値を抑えられ、最終的には328円で取引を終えている。
15日の値動きでは、1時間足長期HMAが上値抵抗として機能した一方、日足中期HMAを回復。さらに、その後の反落局面では、日足中期HMAおよび日足一目均衡表の雲下限付近で下げ止まる動きが確認された。このため、14日まで続いていた短期的な下落優勢の地合いは改善し、日足レベルでは再び上昇基調へ回帰しつつあるとみられる。
ただし、4時間足レベルでは上昇のダウ理論が一度崩れているため、本格的な上昇再開と判断するには、今後も日足中期HMAを維持したうえで、日足短期HMAおよび1時間足長期HMAを明確に上抜ける必要がある。そのうえで、4時間足・1時間足の双方で上昇のダウ理論が成立すれば、378円付近までの上昇余地が意識される展開が予想される。
また、このシナリオが成立した場合、長期的には日足一目均衡表の雲上抜けに加え、日足ベースの直近高値である403円付近の突破も視野に入るだろう。
関連:メタプラネット、日足レベルで下落優勢に転換──下部抵抗帯で下げ止まりとなるか
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方
- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



