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- 上昇銘柄:
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CSPR - UPC:
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SKYAI
- CSPR:
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BEAT - XPIN:
XPIN
- ELG:
- 恐怖指数:38(回復基調)
- 総時価総額:2.17兆ドル(+0.46%)
2026年8月17日、ビットコインは63,272.08ドル、24時間比0.50%高となった。14日以降の横ばい推移から、本日早朝にかけて短期的に持ち直す動きを見せている。
市場全体も小幅に回復し、恐怖指数は38、総時価総額は8月14日比0.46%増の2.17兆ドルとなった。ビットコインの発行済み比率が95.6%に達するなか、銀行による暗号資産取引への参入やAIエージェント決済の実装例も示され、供給の希少性と利用基盤の拡大が同時に進んでいる。一方、暗号資産関連企業で情報漏洩が相次いでおり、普及が進むほどセキュリティや信用面への警戒も重要となる局面である。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】BTC発行済み95.6%──残る供給は約93万枚
バイナンス創業者のCZ氏は、2026年8月時点でビットコインの発行済み枚数が2,007万枚を超え、上限2,100万枚に対する残りは約93万枚、全体の4.4%にとどまるとの見方を示した。発行済み比率は95.6%となる。
さらに同氏は、既存の10〜20%が失われたか動かせない状態、または回収不能と推定し、実際に動かせる枚数は1,606万〜1,806万枚になるとした。ビットコインを「デフレ資産」と表現し、「まもなく富裕層でも1BTCを丸ごと買えなくなる」と述べている。
詳細→CZ氏、ビットコイン発行済み95.6%──「富裕層でも1BTCを買えなくなる」
【2】レウミ銀行、暗号資産取引へ──BTC・ETH・SOLに対応
米ギャラクシー・デジタルは、イスラエル最大手のレウミ銀行と提携し、同国の銀行として初となる顧客向け暗号資産取引サービスを展開する。2027年初頭から、同行とデジタルバンキング部門「PEPPER」の顧客は、ビットコイン、イーサリアム、ソラナなどの売買・保有が可能となる。
基盤には機関投資家向け「GalaxyOne Institutional」を採用し、カストディインフラの利用契約も締結。レウミ銀行は、規制に準拠した枠組みでデジタル資産サービスを提供する方針だ。
詳細→レウミ銀行、イスラエル初の暗号資産取引へ──ギャラクシー提携でBTC・ETH・SOL
【3】OpenAI、AIエージェント決済例を公開──x402採用
OpenAIは、AIエージェントが有料APIをステーブルコインで購入する実装例を公開した。決済にはコインベースのx402を採用し、接続例ではBase Sepolia上のUSDCを使用する。アプリ側が加盟店や購入目的、金額、支出上限などを検証し、承認済みの場合のみ支払い証明を生成する仕組みだ。
モデルにはウォレット情報や承認記録を渡さず、支払い権限を分離。実装例はテストネット段階で、既定では資金移動が発生しない設定となっている。
詳細→OpenAI、エージェント決済の実装例を公開──コインベースのx402を採用
【4】Bits of Goldで情報漏洩──ID番号や銀行口座情報も対象
イスラエルの暗号資産ブローカー、Bits of Goldは、不正アクセスにより顧客の個人情報が流出した可能性があると公表した。対象は氏名、IPアドレス、メールアドレス、電話番号、銀行口座の詳細、ID番号、公開ウォレットアドレスなど。一方、パスワードや認証コード、秘密鍵、顧客資金への影響はないとしている。
事案は同社が利用するソフトウェア企業への侵害が発端とみられ、同社は流出情報を悪用した詐欺や資金移動を求める連絡への警戒を呼びかけている。
詳細→イスラエル大手暗号資産ブローカーで情報漏洩──ID番号や銀行口座情報が流出
【5】SafePalで約4万人の情報漏洩──認証情報は対象外
SafePalは、外部からの不正アクセスにより、2025年3月2日から2026年4月11日までに注文した約3万9,800人の注文情報が漏洩したと公表した。対象には氏名、メールアドレス、配送先住所、電話番号、購入内容などが含まれる。一方、シードフレーズや秘密鍵、パスワードなどの認証情報、銀行口座情報やカード番号は対象外だという。
同社は第三者監査や注文処理システムのレビューを進めるとともに、30以上の偽サイトやフィッシングリンクを特定・削除している。
詳細→ウォレット大手セーフパル、約4万人の情報漏洩──フィッシングへの警戒を呼びかけ
その他の仮想通貨関連ニュース
- ヴィタリック氏、UTXO型ステートに言及──BTC開発者も評価
ヴィタリック氏は、STARKとUTXO型処理を組み合わせる構想をイーサリアムのスケーリング戦略に沿うものと評価した。
多数のUTXO取引をまとめて証明し効率化を図る案で、現時点では提案段階にある。 - カルダノ創設者、Claude透かし除去ツール公開──著作権懸念を主張
カルダノ創設者のホスキンソン氏は、Claudeの透かしなど3種類の印を除去するツール「Anthropies」を公開した。
同氏は出力の権利譲渡が規約遵守を条件とする点などを法的リスクとして主張する一方、Anthropicは透かしが所有権や著作者性を示すものではないと説明している。 - コンヴァノ、暗号資産売却を完了──売却損は約2.98億円
コンヴァノは、株主優待分と担保提供中の分を除く保有暗号資産の売却を完了した。
売却損は約2億9,800万円で、2027年3月期第2四半期に計上する。売却は財務体質の安定化と資本効率向上を目的に実施された。 - XRP、下落再開の分岐点──0.95ドル付近を視野
リップルは日足長期HMAを下限に横ばいで推移し、4時間足では下落圧が減少している。
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メタプラネットは日足中期HMAを維持する限り上昇傾向が続く可能性が高い。
また、日足一目均衡表雲下端を明確に上抜けし、4時間足・1時間足でも上昇のダウ理論が成立すれば、262円付近までの上昇が見込まれる。




