メタプラネット、日足中期HMAを再度下抜け──下限を維持し下落圧減少となるかに注目

メタプラネット、日足中期HMAを再度下抜け──下限を維持し下落圧減少となるかに注目 2026/05/19
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 日足中期HMAを再度下抜けし、短中期は下落優勢
  • 4時間足長期HMAラインを維持できるかが焦点
  • 中期横ばい推移後、日足中期HMAを上抜けすれば上昇再開へ

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年5月19日
メタプラネット日足チャート-2026年5月19日
メタプラネット4時間足チャート-2026年5月19日
メタプラネット4時間足チャート-2026年5月19日
メタプラネット1時間足チャート-2026年5月19日
メタプラネット1時間足チャート-2026年5月19日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(長期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 4時間足長期HMAラインを維持
    • 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
    • 日足中期HMAを上抜け
    • 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 378円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネットは昨日、日足中期HMAラインを維持できず、大きく下窓を開けて312円付近から取引を開始。その後は軟調な推移となり、1時間足レベルで安値を更新。最終的に304円で取引を終えた。

昨日の値動きで日足中期HMAを下抜けしたため、短中期では再び下落優勢の地合いとなっている。しかし、価格下部には4時間足長期HMA及び4時間足ボリンジャーバンドのロワーバンドが控えているほか、日足レベルの安値価格帯(287円〜284円)も存在していることから、直近ではこれらのラインで下げ止まれるかが焦点となる。

ただし、下げ止まった場合でも上昇再開と判断するには、日足中期HMAを上抜けする必要がある。そのため、一旦は4時間足レベルで横ばい相場へ移行する可能性が高い。その後4時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させながら日足中期HMAを上抜けとなれば、1時間足レベルで上昇のダウ理論成立後、日足で確認できる直近高値ライン(378円付近)までの上昇を狙うことができるだろう。

一方、現状では日足MACDがマイナス圏に入っており、長期的には下落優勢のチャート配置となっている。そのため、4時間足長期HMAおよび安値価格帯(287円〜284円)を下抜けし、日足・4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを伴う下落となった場合には、日足長期HMAが位置する210円付近までの下落も想定しておく必要がある局面といえる。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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