メタプラネット、短期上昇継続も中期は買い圧減少──日足短期HMAでの攻防が焦点

メタプラネット、短期上昇継続も中期は買い圧減少──日足短期HMAでの攻防が焦点 2026/04/27
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 下落となったが1時間足雲で下げ止まり、短期上昇基調は継続
  • 日足短期HMA上抜けで上昇再開、380円を目標としたポジションが検討できる
  • 4時間足MACDがダイバージェンス、日足レベルでの押し目形成に移行する可能性もある

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年4月27日
メタプラネット日足チャート-2026年4月27日
メタプラネット4時間足チャート-2026年4月27日
メタプラネット4時間足チャート-2026年4月27日
メタプラネット1時間足チャート-2026年4月27日
メタプラネット1時間足チャート-2026年4月27日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(短・中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 1時間足一目均衡表ラインを維持し上昇に転じる
    • 日足短期HMAを上抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 380円付近
  • 損切り目安:
    • 日足短期HMA直下

メタプラネットは24日348円付近から取引を開始。取引開始直後から下落し、日足短期HMAを下抜けた。その後は1時間足一目均衡表付近まで値を下げたが、同ラインに支えられ、最終的に339円付近で取引を終えた。

現状、日足短期HMAを下抜けているものの、4時間足ボリンジャーバンドは拡大傾向にあり、1時間足レベルでは一目均衡表に支えられていることから、上昇局面における押し目形成のチャート配置と判断できる。そのため、本日このラインを維持し、日足短期HMAを明確に上抜けすれば短期的な上昇が再開と判断でき、日足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近(380円付近)までの上昇の可能性がある。

一方で、4時間足MACDがダイバージェンスを示している点には注意が必要だ。日足一目均衡表下限、もしくは日足短期HMAで上値を抑えられる展開となれば、短・中期的な調整が進む可能性が残る。ただし、その場合でも日足中期HMAを下抜けない限り、日足レベルでは上昇トレンド中の押し目形成とみることができる。したがって、短中期では買い目線を維持しつつ、日足一目均衡表下限や日足短期HMAの上抜けを確認してからエントリーを狙う戦略が有効と考えられる。

関連:メタプラネット、日足短期HMAを上抜けしレジサポ転換──上昇継続なら380円が現実的に
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方

チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
30日間の無料お試しプラン実施中
\高度なチャート分析をしたいトレーダーには最適の分析ツール/

仮想通貨の最新情報を逃さない!GoogleニュースでJinaCoinをフォロー!

JinaCoinメルマガ開始
Share This Article
JinaCoin編集部です。JinaCoinは、株式会社jaybeが運営する暗号資産(仮想通貨)の専門メディアです。正確性・信頼性・独立性を担保するため、編集ポリシーに沿ってニュースの取材・執筆・ファクトチェックを行っています。一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)加盟。
コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA