- 下落となったが1時間足雲で下げ止まり、短期上昇基調は継続
- 日足短期HMA上抜けで上昇再開、380円を目標としたポジションが検討できる
- 4時間足MACDがダイバージェンス、日足レベルでの押し目形成に移行する可能性もある
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足一目均衡表ラインを維持し上昇に転じる
- 日足短期HMAを上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 380円付近
- 損切り目安:
- 日足短期HMA直下
メタプラネットは24日348円付近から取引を開始。取引開始直後から下落し、日足短期HMAを下抜けた。その後は1時間足一目均衡表付近まで値を下げたが、同ラインに支えられ、最終的に339円付近で取引を終えた。
現状、日足短期HMAを下抜けているものの、4時間足ボリンジャーバンドは拡大傾向にあり、1時間足レベルでは一目均衡表に支えられていることから、上昇局面における押し目形成のチャート配置と判断できる。そのため、本日このラインを維持し、日足短期HMAを明確に上抜けすれば短期的な上昇が再開と判断でき、日足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近(380円付近)までの上昇の可能性がある。
一方で、4時間足MACDがダイバージェンスを示している点には注意が必要だ。日足一目均衡表下限、もしくは日足短期HMAで上値を抑えられる展開となれば、短・中期的な調整が進む可能性が残る。ただし、その場合でも日足中期HMAを下抜けない限り、日足レベルでは上昇トレンド中の押し目形成とみることができる。したがって、短中期では買い目線を維持しつつ、日足一目均衡表下限や日足短期HMAの上抜けを確認してからエントリーを狙う戦略が有効と考えられる。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




