- 日足短期HMAを上抜けしレジサポ転換、短中期で上昇転換の可能性高まる
- 4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションが鍵
- 長期は一段上の展開に移行。ただし、さらなる上昇には押し目形成が必要
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 上昇が継続し、4時間足ボリンジャーバンドがエクスパンションとなる
- 1時間足レベルで押し目形成後、上昇に転じたポイント
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 日足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近(380円付近)
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、大きく上窓を空け、日足短期HMAおよび日足一目均衡表雲下端を上抜けした351円付近から取引を開始した。取引開始直後は上昇を否定される値動きとなったが、その後は日足短期HMA付近を起点にレジサポ転換となり反発。最終的に352円で取引を終了している。
昨日の値動きにより、短中期ともに上昇へ転換した可能性が高い。ただ、価格上部には4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドが控えているため、上昇継続にはボリンジャーバンドのエクスパンションを誘発する強い買い圧力が必要となる。エクスパンションが発生すれば、1時間足レベルで押し目を形成したのち、日足ボリンジャーバンドアッパーバンドが位置する380円付近までの上昇が見込める。
長期的にも、日足一目均衡表の雲内へ価格が突入したことで、一段上の展開へ移行した可能性が高い。ただし、現時点では本格的な上昇トレンド形成には至っていない。そのため、上記の値動きが成立した後は、日足ボリンジャーバンドアッパーバンドを上限として、日足レベルで押し目を形成する可能性がある。
これが実現した場合、押し目を挟みながら日足一目均衡表の雲を上抜けし、再度上昇へ向かうシナリオが想定される。このシナリオが成立すれば、日足レベルでも大きな上昇圧力が生まれ、日足ボリンジャーバンドのエクスパンションを伴いながら403円突破が視野に入ると予想する。
関連:メタプラネット、中長期の押し目形成段階に移行──買い目線で日足短期HMA上抜けを待つ局面
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方
- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




