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2026年5月7日、ビットコインは24時間で0.85%下落し、81,084ドル付近で推移した。日中は上値の重い展開となった一方、市場では過熱感の高まりが意識されている。
しかし、オプション市場では極端な加熱は確認されておらず、ETF市場ではビットコインやイーサリアム、ソラナ、XRPへの資金流入が継続した。さらに、ビットコイン100万ドル予測や利回り型ETNの上場、イーサリアムへの伝統金融資産流入期待など強気材料も続いている。市場全体では短期調整を挟みつつも、高値圏維持が焦点となる局面である。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】BTC市場の過熱感が高水準|8万9,000ドル上昇余地も
ビットコインは8万3,000ドル手前で反落し、長い上髭をつけて陽線を確定した。未決済建玉は過去最高値を記録した局面と同水準まで上昇しており、相場の過熱感が強まっている状況だ。
現在の価格帯では急落への警戒感も意識される一方、直近のレジスタンスゾーンを上抜けた場合、流動性の薄い価格帯に入り、8万9,000ドル付近まで急上昇する可能性が示されている。
詳細→ビットコイン市場の過熱感が過去最高水準──8万9,000ドルへの急上昇も
【2】仮想通貨ETFで資金流入継続|BTC・ETH・SOL・XRPが流入
6日の米国暗号資産ETF市場では、ビットコイン、イーサリアム、ソラナ、XRPがそろって純流入を記録した。ビットコイン現物ETFは4,620万ドルの純流入となり、5日連続の流入を記録。IBITには1億3,460万ドルが流入し、累計純流入額は597億9,600万ドルに拡大した。
イーサリアム現物ETFも4日連続流入となり、累計純流入額は122億1,700万ドルに到達。ソラナとXRPの現物ETFでも流出は見られず、累計純流入額はそれぞれ10億3,900万ドル、13億2,000万ドルへ拡大した。
詳細→【5/6 仮想通貨ETF動向】ビットコイン・イーサリアム・ソラナ・XRPが流入
【3】BTC5年以内100万ドル予測|ヴァンエック幹部が強気見通し
ヴァンエックのデジタル資産リサーチ責任者マシュー・シーゲル氏は7日、ビットコインが今後5年以内に100万ドルへ到達するとの見通しを示した。
足元の価格上昇については、マクロ経済の影響が大きいとしつつ、オプション市場や先物市場に過熱感は見られず、ショートカバー主導の上昇との見方を示している。また、若年層を中心とした資産配分需要の高まりや、中央銀行による外貨準備への組み入れを長期上昇要因として挙げた。
詳細→ビットコイン、5年以内に100万ドル到達──ヴァンエック幹部が強気予想
【4】BTC連動ETNがLSE上場|年11.5%利回りを提供
21シェアーズは6日、ロンドン証券取引所に「21シェアーズ・ストラテジー・イールドETN(STRC)」を上場した。原資産にはストラテジー社が発行する変動利率の永久優先株を採用し、ビットコイン準備金政策に連動したエクスポージャーを提供する。
STRCは現在11.50%の変動利回りを毎月現金で分配する設計で、分配率は毎月見直される。21シェアーズは英国市場での商品拡充を進めており、今回の上場により機関投資家や個人投資家の選択肢拡大が期待されている。
詳細→利回り11.5%のビットコイン連動ETN、ロンドン証券取引所に上場
【5】TradFi資産のETH移行に言及|コンセンシスCEOが将来像示す
コンセンシスCEOのジョセフ・ルービン氏は7日、DAT(デジタル資産トレジャリー)が暗号資産と伝統的金融の双方にとって重要な基盤になるとの見解を示した。
イーサリアム上では複数企業がDATモデルを展開しており、相互に競合ではなく共存関係にあると説明。また、AI活用によるDeFiのセキュリティ向上や、量子耐性への対応にも言及した。さらに、数百兆ドル規模の伝統的金融資産がイーサリアム上のDeFiへ流入する可能性があるとの見通しを示している。
詳細→コンセンシスCEO「TradFi資産は最終的にイーサリアムに来る」
その他の仮想通貨関連ニュース
- 暗号資産復旧で業務提携|ウルフ村田氏が大型案件紹介
売れるネット広告社グループは7日、子会社ビットコイン・セイヴァーがウルフ村田氏と暗号資産復旧案件創出に向けた業務提携を開始したと発表した。
投資家ネットワークを活用し復旧案件獲得を進める方針で、数億円規模の大型案件も打診されている。 - MOTHER購入者が集団訴訟|時価総額99.5%下落
ミームコイン「MOTHER」の購入者が、イギー・アゼリア氏らを相手取り集団訴訟を提起した。訴状では、オンラインカジノや携帯通信サービスでの利用説明が誤認を招いたと主張している。
なお、MOTHERは一時約313億円規模まで拡大した後、現在は約99.5%下落している。 - XRP反発局面へ|日足雲突破なら1.46ドル視野
リップルは一時は日足一目均衡表雲を上抜けたものの反落した。現在は1時間足雲下端で反発し、4時間足長期HMA付近まで戻している。
4時間足と日足では上昇基調維持となっており、日足雲を再び上抜けた場合は1.46ドル付近まで上昇する可能性がある。 - メタプラネット短中期は下落優勢|日足中期HMA維持が焦点
メタプラネットは短中期では下落優勢の展開が続いている。一方、日足中期HMAを維持しており、日足では押し目形成段階が継続している。
このことから、上部にの各抵抗帯を上抜けた場合、380円付近まで上昇する可能性がある。




