- 日足短期HMAを上抜けし、短中期の下落リスクが後退。ただし、日足レベルでは下落優勢
- 直近は日足長期HMA及び4時間足長期HMAラインを維持し、日足雲を上抜けするかが焦点
- 上昇判断は、4時間足レベルで上昇ダウを成立させつつ、上部に控える各抵抗帯を突破後
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMA及び4時間足長期HMAラインを維持
- 日足一目均衡表雲を上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 1時間足長期HMA及び日足中期HMA、4時間足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 340円から359円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、4時間足長期HMA付近から反発し、日足短期HMAを上抜け。その後日足一目均衡表雲上端で上昇を阻まれたものの、短中期的な下落圧は減少し、最終的に238円で取引を終了した。
現状、依然として日足MACDがマイナス圏を推移しており、日足一目均衡表雲を上抜けしていないことから、長期的な下落リスクが残る状態だ。しかし、今後、日足短期HMA及び4時間足長期HMAラインを維持できれば、短中期の下落圧がさらに減少し、日足一目均衡表雲上抜けにつながる可能性が高い。
ただし、日足短期HMA及び4時間足長期HMAラインを維持し、日足一目均衡表雲を上抜けたとしても、価格上部には1時間足長期HMA及び日足中期HMA、4時間足一目均衡表雲が控えている。そのため、上昇と判断するには、これらを上抜けする必要がある。
これらを上抜ける過程で、4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、上昇再開と判断できる可能性が高まる。さらに、1時間足レベルでも上昇のダウ理論が成立した場合は、日足ボリンジャーバンドアッパーバンドが控える340円から、日足レベルでの直近高値である359円付近までの上昇が視野に入るだろう。
一方、現状は日足レベルでは下落圧が残る状態のため、日足一目均衡表雲を下抜けし下落が進行する場合も想定しておく必要がある。この場合、価格下部には日足長期HMAが控えているため、本格的な下落相場に直ちに移行する可能性は低いものの、上記の上昇プランは一旦白紙となり、中長期的な横ばい相場に移行する可能性があると推測する。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7


