- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- AIC:
AIC - QNT:
QNT - HBAR:
HBAR
- AIC:
- 下落銘柄:
- Q:
Q - PHA:
PHA - BP:
BP
- Q:
- 恐怖指数:68(やや過熱)
- 総時価総額:2.84兆ドル(-2.07%)
2026年9月28日、ビットコインは82,365ドルで推移し、24時間で2.66%下落した。先週は一時87,000ドルを突破したものの、週後半から上値が重くなり、本日も下落基調が続いている。
仮想通貨市場全体でも主要銘柄がそろって下落し、総時価総額は2.84兆ドルまで縮小した。一方、恐怖指数は68と「やや過熱」を維持しており、価格調整に対して市場心理はなお高い。米現物ETFへの資金流入やアルトコインの強気転換など前向きな材料がある一方、今週は米PCE物価指数や雇用統計を控える。今後は経済指標を受けた金利見通しの変化が、仮想通貨市場の方向性を左右する重要な焦点となりそうだ。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】BTC一時8.7万ドル突破|米現物ETFに約24億ドル流入
先週のビットコインは、米現物ETFへの約23億9,000万ドルの資金流入を支えに一時8万7,000ドルを突破した。一方、週後半は米PMI発表後の金利上昇を受け、8万4,000ドル前後まで下落。今週は米PCE物価指数と雇用統計を控え、8万ドル台を維持できるかが焦点となる。
資金調達では、DeFiのinfiniFiが300万ドル超、予測市場functionSPACEが170万ドルを調達。CoinMarketCapはCoinGlassを買収し、価格・時価総額にデリバティブ情報を統合する。
詳細→週刊暗号資産レポート|ビットコイン一時8万7,000ドル突破、DeFiや予測市場で資金調達
【2】BTC、2029年に30万ドル目標|強気相場入りを示唆
フィデリティ・インベストメンツのジュリアン・ティマー氏は、ビットコインが6万ドルを守ったことで新たな周期的強気相場が始まったとの見方を示し、べき乗則モデルに基づく2029年の目標を30万ドルとした。
7月には「蓄積ゾーンにあるかもしれない」としていたが、当時の6万2,685ドルから9月20日時点で8万1,218ドルまで上昇。過去の大きな底値もべき乗則の支持線付近で形成されている。なお、ティマー氏は投稿を個人の見解とし、過去の実績は将来の結果を保証しないとしている。
詳細→ビットコイン、2029年に30万ドル──フィデリティ幹部が強気相場入りを示唆
【3】アルト87%が200日線超え|取引所入金は前回天井以来
アルトコイン市場では、イーサリアムを含む時価総額「Total2」に6月以降3,710億ドル超が流入し、数か月で45%増加した。バイナンス上場アルトコインのうち200日移動平均線を上回る銘柄は87%に達し、強気モメンタム入りが示された。
一方、取引所への入金は前回の相場天井となった2025年10月以来の水準まで増加。Total2のRSIでは弱気ダイバージェンスも現れ始めており、Darkfost氏は勢いが衰え始めている可能性を示す兆候として注視している。 jinacoin.ne.jp
詳細→アルトコインの87%が強気転換──取引所入金は前回天井以来の水準に
【4】ビットゲット、BTC出金を再開|全資産は10月2日予定
ビットゲットは、ハッキングを受け停止していた出金機能を9月28日17時から段階的に再開する。BTCを皮切りに、ETHは29日、USDTは30日、その他のトークンや法定通貨、P2Pは10月2日の復旧を予定。事件原因となった脆弱性は修復済みで、取引と入金は引き続き利用でき、口座残高にも影響はないとしている。
グレイシー・チェンCEOは、複数チェーン・複数資産にまたがる事件のため段階的な復旧を採用したと説明し、資金凍結・回収への協力も呼びかけている。
詳細→ビットゲット、28日17時から出金再開へ──BTC先行、全資産は10月2日予定
【5】米SECピアース委員が辞任|10月2日付で退任へ
米SECのヘスター・ピアース委員は、10月2日付で辞任する辞表を公表した。仮想通貨に友好的な姿勢から「クリプトママ」と呼ばれ、2025年1月からSECの暗号資産タスクフォースを率いてきた。
辞表では、分別ある規制の枠組みの中で個人の自由を最大限に保つ重要性に言及。辞任理由は明らかにしていない。退任後、SECの委員はアトキンス委員長とウエダ委員の2人となる見通しで、後任は指名されていない。
詳細→「クリプトママ」米SECピアース委員が辞任──仮想通貨規制を主導
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