- 短期的な上昇失敗となるが、中期的には買い目線継続
- 日足中期HMA及び1時間足長期HMAを割らずに上昇に転じるかが直近の焦点
- 4時間足一目均衡表雲を上抜けで上昇が加速する可能性が高い
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足中期HMA及び1時間足長期HMAラインを維持
- 4時間足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 359円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは28日、291円付近から取引を開始。取引開始直後に4時間足一目均衡表雲の上抜けを試す動きを見せたが反落し、最終的に281円付近で取引を終了した。
現状、1時間足レベルでは1時間足中期HMAを下抜けし、上昇圧が減少している。しかし、4時間足MACDからは上昇圧が残っていると読み取れ、日足中期HMA及び1時間足長期HMAを割っていないことから、中期的には上昇の調整段階に移行しただけと推測できる。そのため、今後、日足中期HMA及び1時間足長期HMAを割らずに上昇へ転じ、4時間足一目均衡表雲を上抜けた後、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、上昇が加速すると思われる。この値動きが成立すれば、短中期的に359円付近までの上昇が視野に入る。
長期的には、日足MACDがプラス圏に入ったことから、徐々に上昇傾向へ傾きつつある。そのため、短中期の上昇が再開すれば、日足レベルでの直近高値ラインである359円突破にも期待が持てる。一方、345円から359円付近には4時間足及び日足ボリンジャーバンドアッパーバンドが控えていることから、この価格帯で一旦上昇が停滞し、日足レベルで押し目形成に移行する値動きも考慮しておく必要があるだろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



