ハイパーリキッドのNFT「Hypurr」、1点約3,200万円で売買

ハイパーリキッドのNFT「Hypurr」、1点約3,200万円で売買
Openseaより引用
水澤 誉往
1 Min Read
Highlights
  • ハイパーリキッドのNFT「Hypurr #9」が2,222 HYPE(約20万3,800ドル)で売買された
  • OpenSea上のフロア価格2万2,700ドルの約9倍、#9のレアリティ順位は22位
  • Hypurrは2025年9月に配布された4,600点のコレクション、累計取引高は2億7,520万ドル

分散型取引所(DEX)ハイパーリキッドのNFTコレクション「Hypurr」のうち、Hypurr #9が28日早朝(日本時間)に2,222 HYPE(約20万3,800ドル、約3,216万円)で売買された。オンチェーンデータを追跡するオンチェーンレンズがXで伝えた。

フロア価格の約9倍で取引

同アカウントによると、買い手はNMTD(@NMTD8)氏、売り手はjez(@izebel_eth)氏だ。NFTマーケットプレイスのOpenSea(オープンシー)では、#9のレアリティ順位は22位と表示されている。

Hypurr #9の取引履歴。2,222 WHYPE(約20万3,800ドル)での売買が記録されている 出典:OpenSea

オープンシーのコレクションページでは、執筆時点のフロア価格は2万2,700ドル(約358万円)である。今回の取引額は、その約9倍にあたる。

Hypurrは2025年9月29日(日本時間)にHyperEVM上で配布された4,600点のコレクションで、そのうち4,313点は2024年11月のGenesisイベントの参加者に割り当てられた。配布直後には、希少性の高い#21が9,999 HYPEで売買されている。

同ページによると、コレクションの累計取引高は2億7,520万ドル(約434億円)、ユニークな保有者数は3,415となっている。

※価格は執筆時点でのレート換算(1ドル=157.8円)

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株式会社jaybe 代表取締役。香川県三豊市出身。2010年4月、株式会社一誠社入社。2011年よりFX取引を開始。2016年3月30日、bitFlyer代表取締役社長・加納裕三氏が出演する動画で仮想通貨に興味を持ち、 1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したことが仮想通貨投資の始まり。2017年11月、仮想通貨投資で身に付けた知識・経験を活かし、自身初のブログ「次男坊の仮想通貨な日」を立ち上げ。2018年4月、JinaCoinの前身である「ジナキャッシュ」開設。2019年10月、収益の安定化に成功し、株式会社一誠社を退職、個人事業主として独立。2020年6月、事業拡大に伴い、株式会社jaybe(法人番号:7470001018079)を創業。 2023年、メディアの名称を「JinaCoin」に変更。月間15万PVを超える仮想通貨情報メディアに成長させる。現在は仮想通貨投資を行う傍ら、仮想通貨の普及活動やマーケットリサーチ等を行なっている。2024年6月、一般社団法人 日本クリプトコイン協会の「暗号通貨認定アドバイザー」資格を取得。仮想通貨投資活動:現物保有・デリバティブ取引・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン。著書:海外FXのはじめ方完全ガイド。WEB取材:凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.8=TitanFX。趣味:投資全般・SEO・読書
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