国内NFTマーケットプレイス「Adam byGMO(アダム・バイジーエムオー)」、ユーザー数が10万人を突破
GMOインターネットグループのGMOアダム株式会社は11日、同社が運営するNFTマーケットプレイス「Adam byGMO(アダム・バイジーエムオー)」の、ユーザー数が10万人を突破したと発表した。
「Adam byGMO」は、“すべての人に最高のNFT”をお届けし、クリエイターやアーティストなどのコンテンツホルダーとファンの笑顔をつなぐことをミッションとして、2021年8月31日にβ版、同年12月13日より正式版の提供を開始した。
Adam byGMOについて
サービス開始以来、英語対応やスマートフォンアプリのリリースをはじめ、NFTを配布できる「エアドロップ機能」や、自身が保有するアイテムを「Adam byGMO」内で展示して他の人と共有できる「ギャラリー機能」、保有している3Dアイテムをスマートフォンのカメラ越しに現実に存在するかのように表示させる「AR(拡張現実)機能」など、利便性向上を図りながらNFTの新たな楽しみ方を提供してきた。
他にも、購入者が取得したアイテムをライブやスポーツ観戦、展示会など様々なイベントの入場/観戦チケットとしても利用できる「チケット機能」や「Adam byGMO」で販売しているアイテムの保有者のみが閲覧できる保有者限定Discordチャンネルを簡単に作成する事ができる「Discord連携機能」、コンテンツホルダーが用意する複数のアイテムから構成されるコレクションの中からランダムで排出される「Adamガチャ機能」などが追加で実装されてきた。
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