ディライズ ラストメモリーズ、NFT先着購入枠の倍率が102.9倍を記録

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By GOEMON
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ブロックチェーンゲーム「ディライズ ラストメモリーズ」のキャラクターNFT「ドールNFT」、先着購入枠の申込倍率が102.9倍を記録

国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所「Coincheck(コインチェック)」は5日、「Coincheck INO」において、ブロックチェーンゲーム「De:Lithe Last Memories(ディライズ ラストメモリーズ)」のキャラクターNFTである「De:Lithe Last Memories ドールNFT(以下、ラスメモドールNFT)」の先着購入枠が申込倍率102.9倍となったことを発表した。

同NFTは、「ディライズ ラストメモリーズ」を開発する株式会社enishが、GEEKOUT PTE. LTD.と連携してコインチェックのプラットフォームでINO(Initial NFT Offering)により初めて販売するNFTコレクションだ。2月29日から3月4日まで先着購入枠の申込みを受付けたが、申込個数枠98個に対して申込総数は10,086件となった。

今回のINOで販売される「ラスメモドールNFT」は、レア度が高く、ゲーム内関連トークンの獲得効率も高いことが保証されている。発行予定数は45,334個だが、INOで販売するのは108個のみで、販売価格は50,000円ほど(暗号資産ETH建で販売)を予定している。

購入枠の当選は3月6日17時以降に通知され、7日20時から販売が開始される。

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「ディライズ ラストメモリーズ」について

「De:Lithe Last Memories(ディライズ ラストメモリーズ)」はenishが手掛ける累計ダウンロード数900万以上のスマートフォン向けゲームの続編となるブロックチェーンゲーム。「ドール」と呼ばれるキャラクターで部隊を編成して、無数の敵を倒しながらダンジョンを探索するローグライクRPGで無限に楽しめる。2024年4月から配信予定。

参考文献

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NFTに興味を持ち始めてから、NFTプロジェクトや仮想通貨、web3ゲームなどをウォッチしています。NFT多数所持。NFTを中心に記事を執筆しています。
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