スマホゲーム「CNPバーニンウォーズ」、早期インストール記念キャンペーンを開催│限定NFTを無料配布
国内NFTコレクションのCNP(CryptoNinja Partners)を運営する株式会社バケットは1日、スマホゲーム「CNPバーニンウォーズ」の早期インストール特典として、限定NFTを無料で配布するキャンペーンを開催すると発表した。
キャンペーン期間は、ゲーム発売日の7月10日(月)から7月17日(月)までの8日間。LINE NFTにて先着順での配布となる。現在はiOSとAndroidのアプリストアで事前登録することで参加できる。
事前登録後にLINE NFTの受け取り用URLが案内され、アクセスすることでNFTの受け取りが可能だ。限定NFTは全7種のうち、1点をランダムに配布され、22,222点の配布が終了した時点でキャンペーンは終了となる。
「CNPバーニンウォーズ」は、NFT保有の有無に関わらず無料でプレイできるゲームだ。将来的には、今回LINE NFTで配布するNFTと「CNPバーニンウォーズ」との連携や、NFTの活用による新しいゲーム体験の提供も予定している。
「CNPバーニンウォーズ」は、下記URLから予約注文/事前登録を受付中だ。
<Android>
CNPバーニンウォーズ – Apps on Google Play
スマホゲーム「CNPバーニンウォーズ」について

「CNPバーニンウォーズ」は、CNPの個性豊かなキャラクターが登場するタワーディフェンスゲームである。総合デジタルエンターテインメント開発会社の株式会社カヤックアキバスタジオの開発協力のもと、2023年7月10日(月)に発売予定。
開発の目的は、CNPの普及だ。各キャラクターの特徴を把握して使い分けることでゲームを有利に展開できるなど、自然とCNPのキャラクターに親しめるゲーム内容となっている。課金要素はなく、家族でも楽しめるゲームとなっているそうだ。
CNP(CryptoNinja Partners)について

CNP(CryptoNinja Partners)は、国内最大級のNFTコミュニティ「NinjaDAO」内のプロジェクトとして誕生した。
2022年5月に22,222点のNFTを発売し、13ヶ月間のNFT流通取引総額は12,700ETH(約33億円)を突破。これは、日本発のNFTプロジェクトとして最大規模となる。
また、日本円でデジタルコンテンツの売買ができる「LINE NFT」でも、流通取引総額は5,000万円を突破している。
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