バイナンス、Open Campus(EDU)ローンチパッド開催決定|BNB急騰

木本 隆義
10 Min Read

BNB急騰

大手暗号資産(仮想通貨)取引所のBinance(バイナンス)は21日、31番目のBinance Launchpad(バイナンス ローンチパッド)となる『Open Campus』プロジェクトを発表した。これを受けて同取引所のBNBトークンは一時急騰した。『Open Campus』の公式サイトは、21日21:00(日本時間)に開設予定。

Open Campusとは?

Open Campusは、Animoca SandboxやHookedをはじめとする、数多くの中国パートナーを擁する教育プロジェクトである。プロジェクトのメンバーや開発チームに関する情報は、21日21:00(日本時間)に開設予定の公式サイトで公表される見込み。

  • 上場日:2023年4月28日
  • トークン名:Open Campus (EDU)
  • Hard Cap(IEO調達上限):2,500,000 USD
  • Hard Capユーザー当たり上限:15,000 USD (300,000 EDU) 
  • 総発行数:1,000,000,000 EDU
  • Binance Launchpadに割り当てられたトークン数:50,000,000EDU(総発行数の5%)

販売は抽選で行われる。2023年4月23日午前8時から2023年4月28日午前8時(UTC+8)までの、5日間のスナップショット期間における平均BNB保有量に基づいて、ユーザーの投資限度額が決定される。

Binance Launchpadとは?

Binance Launchpad(バイナンス・ローンチパッド)は、Binanceが実施しているIEOプロジェクトの総称である。Open Campusはその31番目に当たる。

IEOは、Initial Exchange Offeringの略で、ICO(Initial Coin Offering)の取引所主導版である。ICOと異なり、取引所のお墨付きがある分、信頼性は高い。Binanceのような一流の取引所となれば、なおさらだ。

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Open Campusの将来性

プロジェクトのメンバーや開発チームに関する情報が現時点で未公表であるため、プロジェクトの将来性は不透明だ。

だが、31番目のBinance Launchpadとしての期待は高い。実際、30番目までのBinance Launchpadは、その多くが高い値上がり率を見せている。

Open Campusは、どんな未来をみせてくれるのだろうか?

公式発表

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フリーエコノミスト。仮想通貨歴は9年。Liskで大損、BTCで爆益。タイの古都スコータイで、海外進出のための市場調査・戦略立案・翻訳の会社を経営。1973年生。東海中高、慶大商卒、NUCB-MBA修了。主著『マウンティングの経済学』。来タイ12年。
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