新興L1チェーンAptos(APT)、24時間で55%超の高騰

斎藤 俊介
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新興L1Aptos(アプトス)の独自トークン「APT」が24時間で55%上昇

新興L1ブロックチェーンプロジェクトAptos(アプトス)の独自トークン「APT」は21日、過去24時間で55%の上昇を記録した。海外仮想通貨メディア「NEWS BTC」が報じた。

以下、Aptos独自トークン「APT」のチャートである。


Aptos独自トークン「APT」は年初から高値更新を続けていたが、20日夜からさらに高騰し、24時間で55%以上の上昇率を記録した。

Aptos(アプトス)とは、メタ(旧フェイスブック社)が開発したプログラミング言語「Move」とスマートコントラクトのプラットフォーム「MoveVM」を使用する新興L1ブロックチェーンである。Aptosの独自通貨APTは10月下旬、海外最大手の仮想通貨取引所バイナンスに上場し、話題となった。

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APTは13ドル台で上場した直後、11月の仮想通貨取引所FTXの破産等による弱気相場の影響を強く受け、一時3ドル台まで下落した。しかし年初から反発し、1日のAPT取引価格は3.4ドル台であったが、記事執筆時点で14ドル台到達間近となっている。

NEWS BTCのレポートによると、APTが高騰した背景として、年初以来のビットコイン続伸の他、BSCチェーン最大の分散型取引所(DEX)のPancakeSwap(パンケーキスワップ)が6日、ユーザーコミュニティによる承認を受け、Aptosチェーンへのブリッジを発表したことを挙げている。

2023年、Aptosのプロジェクト展開に期待したい。

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参考文献

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2021年に下位アルトコインのノード運用とNFT投資から仮想通貨の世界に入り、2022年より暗号資産(仮想通貨)ライター職に従事。2022年11月からJinaCoinに参加し、現在ライター・ディレクターを兼務。ブルーチップNFT「MAYC」のホルダーになるのが目標。
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