「ツイートして稼ぐ」TwitFiのBSC版プロジェクトTwitDao、独自トークン「TDT」上場時に運営側がスキャムを仕掛けた疑い
「ツイートして稼ぐ」TwitFiのBSC版プロジェクトTwitDaoが、17日に上場した独自トークン「TDT」についてラグプルを計画していた疑いが浮上した。同日、CryptoKudasaiJPオフィシャルブログが報じた。
当初、独自トークン「TDT」の上場日時は17日12時0分(日本時間)と公式アナウンスがあった。
しかしながらCryptoKudasaiJPオフィシャルブログが報じたところによると、上場日時は巧妙なかたちで17日12時0分30秒に変更されていた。さらに当初アナウンスされていた上場時刻の12時0分0秒から12時0分30秒までの30秒間、TDTを購入できるのは運営チームが隠れて設定したウォレットアドレスのみであった。
TwitDao運営チームは多段に関数を実行することで、BSCブロックチェーンエクスプローラー「BSC scan」に表示されないかたちで、上場時刻の変更および指定ウォレットアドレスへのTDTトークン売買権限付与に関するトランザクションを行ったという。
このことから、TwitDaoの運営チームは公式アナウンスと異なる仕様変更を行い、17日12時0分0秒から12時0分30秒の30秒間でTDTトークンを大量に買い、直後に売り抜けて不当に利益を得た疑いを持たれている。
以下、本件に関するツイッター上の反応である。
ブロックチェーンゲームは、ときに「魔界」と表現されるほどハイリスク・ハイリターンの投資手法であるため、読者には慎重に投資判断を行ってもらいたい。
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