国産競馬系NFTゲーム「UNIVERSAL STALLION」(ユニスタ)登場

木本 隆義
10 Min Read

国産競馬系NFTゲーム「UNIVERSAL STALLION」

NFT事業を主力とする株式会社HashLink(本社:新宿、代表:李 炫雨)は12日、競馬系NFTゲーム「UNIVERSAL STALLION」(ユニバーサルスタリオン)の公式サイトをオープンした。

「UNIVERSAL STALLION」(ユニスタ)は、

を特色とする競馬系NFTゲーム。

「UNIVERSAL STALLION」(ユニスタ)の日本語コミュニティでは、ゲーム内容にとどまらない熱い「競馬談義」が交わされている。競馬というローカル性の高いギャンブルの場合、このような日本人コミュニティの存在はありがたい。

NFT馬の第1回プレセールは、6月14日に予定されている。

それに先立ち、5月14日(21:00~)には、AMA(Ask Me Anything:質問会)が開催され、当日はもれなくAL(Allowlist:NFTの優先購入権)が配布される予定だ。

競馬系NFTゲーム

競馬系NFTゲームは、概ね、

  • NFT馬の訓練
  • NFT馬の出走
  • NFT馬の繁殖

の3つフェイズがあり、ダービー優勝馬を育てることを最終的な目標とする。

競合ゲーム:MetaDerby(メタダービー)とは?

「UNIVERSAL STALLION」の詳細については、本日公開された公式サイトで順次発表されるので、そちらをチェックして欲しい。

Play to Earn(P2E)

本日公表されたプレスリリースによると、「UNIVERSAL STALLION」(ユニスタ)は、Play to Earn(P2E)型のゲームであることが謳われている。つまり、ゲーム内で稼ぐことができる。

さて、本物の競走馬を所有するのと、NFT馬を所有するのでは、どちらが儲かるだろう?

本物の競走馬の場合、投資回収率はわずか28%にすぎない。すなわち、1億円の競走馬を購入したとすれば、獲得賞金から諸経費を差引くと、期待値では2,800万円しか戻ってこない。無論、1勝もできないうちに、故障で安楽死させられることだってある。

「UNIVERSAL STALLION」(ユニスタ)のエコシステム内でユーザーが儲ける(投資回収率が100%を超える)ことができるか否かは、「ゲームの人気」と「あなたの腕」次第ということになるが、とりあえずは 5月14日(21:00~)のAMA(Ask Me Anything:質問会)に参加して、当日配布されるAL(Allowlist:NFT馬の優先購入権)をゲットされてはいかがだろうか。

公式サイト

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フリーエコノミスト。仮想通貨歴は9年。Liskで大損、BTCで爆益。タイの古都スコータイで、海外進出のための市場調査・戦略立案・翻訳の会社を経営。1973年生。東海中高、慶大商卒、NUCB-MBA修了。主著『マウンティングの経済学』。来タイ12年。
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