国産競馬系NFTゲーム「UNIVERSAL STALLION」
NFT事業を主力とする株式会社HashLink(本社:新宿、代表:李 炫雨)は12日、競馬系NFTゲーム「UNIVERSAL STALLION」(ユニバーサルスタリオン)の公式サイトをオープンした。
「UNIVERSAL STALLION」(ユニスタ)は、
- リアル志向
- 日本語コミュニティ
- Mongzプロジェクトとの連携
を特色とする競馬系NFTゲーム。
「UNIVERSAL STALLION」(ユニスタ)の日本語コミュニティでは、ゲーム内容にとどまらない熱い「競馬談義」が交わされている。競馬というローカル性の高いギャンブルの場合、このような日本人コミュニティの存在はありがたい。
NFT馬の第1回プレセールは、6月14日に予定されている。
それに先立ち、5月14日(21:00~)には、AMA(Ask Me Anything:質問会)が開催され、当日はもれなくAL(Allowlist:NFTの優先購入権)が配布される予定だ。
競馬系NFTゲーム
競馬系NFTゲームは、概ね、
- NFT馬の訓練
- NFT馬の出走
- NFT馬の繁殖
の3つフェイズがあり、ダービー優勝馬を育てることを最終的な目標とする。
競合ゲーム:MetaDerby(メタダービー)とは?
「UNIVERSAL STALLION」の詳細については、本日公開された公式サイトで順次発表されるので、そちらをチェックして欲しい。
Play to Earn(P2E)
本日公表されたプレスリリースによると、「UNIVERSAL STALLION」(ユニスタ)は、Play to Earn(P2E)型のゲームであることが謳われている。つまり、ゲーム内で稼ぐことができる。
さて、本物の競走馬を所有するのと、NFT馬を所有するのでは、どちらが儲かるだろう?
本物の競走馬の場合、投資回収率はわずか28%にすぎない。すなわち、1億円の競走馬を購入したとすれば、獲得賞金から諸経費を差引くと、期待値では2,800万円しか戻ってこない。無論、1勝もできないうちに、故障で安楽死させられることだってある。
「UNIVERSAL STALLION」(ユニスタ)のエコシステム内でユーザーが儲ける(投資回収率が100%を超える)ことができるか否かは、「ゲームの人気」と「あなたの腕」次第ということになるが、とりあえずは 5月14日(21:00~)のAMA(Ask Me Anything:質問会)に参加して、当日配布されるAL(Allowlist:NFT馬の優先購入権)をゲットされてはいかがだろうか。