ツイートして稼ぐブロックチェーンゲームTwitFiがハッキング被害を公表、約117ETH(19万2千ドル相当)が不正流出
ツイートして稼ぐ「Tweet to Earn」で話題となっているブロックチェーンゲームTwitFiが7日朝、ハッキングの被害に遭い、約100ETHが不正流出した。
イーサリアムチェーンのブロックチェーン・エクスプローラー「Ether Scan」のデータによると、ハッカーとみられるウォレットアドレス(0xe561a934efcd0a2c3ff92d55e99fc4947db9efaa)は7日午前5時半頃より、運営保有分とみられるウォレットアドレスから約117ETH(19万2千ドル相当)を計5回にわたって抜き取った。
TwitFi公式ツイッターはこの時点で、臨時メンテナンスの旨をアナウンスしていた。
その後7日昼に、臨時メンテナンスの完了とともに、運営保有ウォレットから不正出金があった事実を認めた。不正出金分については既に買い戻したという。
TwitFi運営チームは、今回発生した不正出金の原因を調査し、再発防止策を講じるとともに、しばらくの間、独自トークンTWTの出金を停止することを発表した。TWTトークン出金の再開については、改めてアナウンスがされる予定だ。
TwitFi独自トークン「TWT」チャート
以下、TwitFi独自トークン「TWT」のチャートである。
不正出金が発生した直後、TWTのトークン価格は0.007ドル台から0.002ドル台まで落ち込んだものの、その後はやや持ち直している。
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