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- 総時価総額:2.40兆ドル(-1.23%)
2026年3月23日、ビットコインは7万ドル手前で上値の重い展開となり、方向感に欠ける推移が続いている。上昇を試す場面も見られるが、明確なブレイクには至っていない。
足元では7万ドルの上抜けが焦点である一方、否定された場合には6万ドル割れの可能性も意識される局面である。また、米国とイランの緊張懸念が市場の不透明感を強め、短期的なリスク要因として作用している。
加えて、ETF関連の制度緩和に向けた動きは中長期の市場拡大期待を支える材料とされるが、短期的には方向性を決定づけるには至っていない。全体としては、重要価格帯と外部要因が交錯する中で、次のトレンド形成を見極める段階にあると考えられる。
注目の仮想通貨ニュースTOP3
【1】BTC7万ドル上抜けが焦点|否定で6万ドル割れも
ビットコインは6万7,000ドル付近で2日連続の陰線を記録し、7万ドルを明確に割り込んだ。これによりリスクオフムードが広がっている。
現在は7万ドル以上の奪還か、6万ドル付近のサポート割れかが焦点となっており、方向感は読みにくい状況だ。また、CMEギャップが存在する7万ドル付近はレジスタンスとして意識されている。テクニカルとマクロの両面で上値の重さが指摘されている。
詳細→ビットコイン、7万ドル上抜けが焦点──否定で6万ドル割れも
【2】米イラン緊張で不透明感|発電所攻撃警告が波紋
トランプ米大統領はイランに対し、ホルムズ海峡の48時間以内の完全開放を要求し、応じない場合は発電所を攻撃すると警告した。これに対しイラン側も報復対象を示し、両国の緊張が高まっている。
こうした地政学的リスクの高まりを受け、ビットコインは76,000ドル付近から反落し、67,000ドル台まで下落した。直近1週間では約876億円の資金流出も確認されている。
詳細→ビットコイン市場に不透明感──トランプ氏の発電所攻撃警告で米イラン衝突が懸念
【3】ETFオプション制限撤廃申請|NYSE ArcaがSECに提出
NYSE Arcaは、暗号資産ETFオプションに課されている25,000契約のポジション・行使制限の見直しをSECに提出した。対象はビットコイン関連6銘柄とイーサリアム関連5銘柄の計11銘柄である。
また、FLEX Optionsの扱いも見直し対象となっている。同様の動きはナスダックISEやMIAXなど他取引所でも進められている。
詳細→NYSE Arca、暗号資産ETFオプション制限撤廃をSECに申請
その他の仮想通貨関連ニュース
- XRPサポート攻防|割れで1.27ドル台も
リップルは日足サポートライン付近での攻防が続いている。
現状は下値を支える動きが見られるが、サポートを明確に割り込んだ場合は1.27ドル台までの下落余地が示されている。重要な支持帯での値動きが焦点となっている。 - メタプラネット下落優勢|中期HMA維持が焦点
メタプラネットは短期および中期で下落優勢の展開となっている。
一方で、日足の中期HMAを維持できるかが重要なポイントとされており、これを保てば長期的な上昇の起点となる可能性が示されている。 - Bitget市場横断戦略|3市場の機会提示
Bitget UEXは1つのイベントから複数市場の動きを読み解く手法を提示した。
暗号資産、為替、株式など異なる市場の連動性に着目し、横断的に機会を捉える考え方を示している。




