メタプラネット、日足レベルでの押し目形成段階──上昇再開なら中期目標は460円

メタプラネット、日足レベルでの押し目形成段階──上昇再開なら中期目標は460円2026年3月19日
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 4時間足長期HMAで反発も、短期は下落リスク残存
  • 日足では上昇の押し目形成段階、基本は買い目線
  • 日足短期HMA上抜け+上昇ダウ成立で460円が視野

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年3月19日
メタプラネット日足チャート-2026年3月19日
メタプラネット4時間足チャート-2026年3月19日
メタプラネット4時間足チャート-2026年3月19日
メタプラネット1時間足チャート-2026年3月19日
メタプラネット1時間足チャート-2026年3月19日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(中・長期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 日足短期HMAを明確に上抜け
    • 1時間足、4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
    • 日足一目均衡表雲下端を上抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 日足一目均衡表雲上端付近(460円付近)
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネット株価は昨日、343円付近から取引を開始した。取引開始直後に4時間足長期HMA付近から反発し上昇したものの、1時間足一目均衡表の雲を上抜けできず、最終的に355円付近で取引を終えている。

現状、4時間足MACDでは買い圧の減少が確認でき、1時間足は下降のチャート配置となっている。このため短期的には下落再開の可能性があり、その場合は4時間足長期HMAを下抜けするリスクが残る状況だ。

一方で、日足ではすでに中期・長期HMAを上抜けており、移動平均線はパーフェクトオーダーを形成している。したがって現在は、日足レベルにおける上昇トレンド中の押し目形成局面と判断できる。このため、短中期で一時的な下落があったとしても、日足中期HMAを下抜けない限りは買い目線を維持し、上昇再開を待つ局面といえる。

上昇再開の条件としては、まず日足短期HMAの明確な上抜けが必要となる。加えて、1時間足および4時間足で上昇のダウ理論が成立し、日足一目均衡表の雲下端を上抜ける展開となれば、上昇再開のシナリオが強まる。その場合、日足雲内での推移となるため一時的に不安定な値動きが想定されるものの、中期的には日足一目均衡表雲上端付近(460円付近)までの上昇が視野に入るだろう。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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